G20、追加注文は嬉しいけど・・

森を育む紙製飲料容器普及協議会(もりかみ協議会)から、 6月に開催されるG20サミット(金融・世界経済に関する首脳会合)の 大臣会合用にジュースの追加発注がきた。 国際会議場とホテルの2ヵ所に送

続きを見る

「水」がつなぐ、ということに・・

田植えが進んだ丹那盆地。   上から撮ってみたくなって、少し山を登ってみる。 もっと登れば、あるいは別な角度の道だと もっと眺望のいいスポットがあるんだけ

続きを見る

3年ぶりの「堰さらい」で憂うこの国の姿

3年ぶりに帰ってきた。 「帰ってきた」とはおこがましいか。 以前だって年に1~2回しか訪ねて来なかった場所である。 でも、気分は「帰ってきたぞ~」なのだ。 福島県喜多方市山都町、本木集落。

続きを見る

「願」成就を祈る、いや「誓う」で

その昔、桃源郷とも呼ばれた丹那盆地。 令和元年となった日の風景。 気淑(よ)く風和らぎ・・・ いや今日のここは、風さやかに~ だ。 レンガ色の建物に囲まれた一角が、フルーツバス

続きを見る

「平成」最後の日に

4月30日、「平成」最後の日。 世間はまるで大晦日のような雰囲気だ。 そんなお祭りムードで元号の変わり目を喜びバカ騒ぎできるのも、 崩御でなく生前での皇位継承によるからであって、 30年前の、

続きを見る

年々早まるパインの収穫にG20・・

藪のほうから鶯の鳴き声が聞こえてくる。 ホ、ホ、ホ、ホ、ホ、ケキョ! ・・・ン? 数十メートル離れたところからもう一羽。 ホー、ホケキョ!-カンペキだ。 ベテランと新人の競演、いやたたかいの

続きを見る

元号の変わり目に-

5月1日をもって日本の元号が「令和」になります。 「初春令月 気淑風和  (初春の令月にして、気淑(よ)く風和らぎ~)」 国書か漢書かといった議論にはヤな空気を感じるけど、 世間的にはほぼ

続きを見る

一粒の涙に希望があることを-

21世紀枠の母校自慢はあと回しにして、 前回の最後に紹介したかった詩をアップします。 正確には、被災した福島の、女子高生の日記です。   私の周りでは、 原発を恐れて救

続きを見る

“忘れない” を誓う日

3月はプレッシャーの月である。 年度末の総括に決算、来期予算編成、人事考課・・・ 懸案だった就業規則の改定も終わらせたい。。。 中小企業のシャチョーが孤独とたたかう3月。 楽観主義者にならない

続きを見る

甲子園と「農家オブザイヤー」を考える。

この場で私的な話題を出して恐縮ですが、 私の母校(徳島県立富岡西高校)が21世紀枠で選ばれ、 春のセンバツ高校野球に出場することになりました。 学校創立123年、創部120年にして初の甲子園出場

続きを見る

竹林再生へのキックオフ!

皆さま、お久しぶりです。 といっても、もうすっかり忘れ去られたかもし

no image
お詫びと、記事削除のご報告

古い日記で恐縮ですが、 「大地を守る会」時代の 2014年6月15

“ 祭典 ” の陰で、また向こうで-

8月8日。 賛否入り乱れる中、『東京オリンピック2020』閉幕。

2020年夏の「美」と「醜」を見せられて

8月に突入、連日猛暑が続く。 コロナ第5派の勢いも、凄まじい。

竹林再生に向けて-「協議会」設立

始まってしまえば、つい見てしまうオリンピック競技。 アスリートたちの

→もっと見る

  • 2021年12月
    « 10月    
     12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    2728293031  
川里賢太郎さん 福島屋さん 森は海の恋人 あかね 備蓄米 丹那牛乳 藻谷浩介さん 無添加ジャム ムーラン・ナ・ヴァン 自然エネルギー 種蒔人 丹那トンネル 久津間紀道さん 羽山園芸組合 函南町 畑が見える野菜ジュース フルーツバスケット 稲田稲作研究会 畠山重篤さん 大地を守る会 COBOウエダ家 ジェイラップ 桃ジャム 震災復興 谷川俊太郎 箱根峠 丹那盆地 ご当地エネルギー協会 カフェ麦わらぼうし 酪農王国オラッチェ
PAGE TOP ↑