オーガニックなライフスタイル・・・

丹那盆地を囲む山のあちこちに散見される 蕎麦畑の花が、満開を迎えている。 ( ↓ 10月12日撮影) それらの畑は、“ 丹那産そば100% ” を売りにする 『そば処 亮月』のご主

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アメリカよ、大丈夫か?

前回の「田んぼは牛乳も~」で、 ひとつ書き忘れたことがある。 水田は主食であるコメや畜産飼料を生産するだけでなく、 エネルギーだってつくり出すことができる。 そう、アルコールである。 僕

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田んぼは牛乳も育てている

10月6日撮影。 収穫を終えた田んぼに、稲ワラの ホールクロップ・サイレージがお目見え。 稲刈りが終わって、しばらくワラがそのまま放置(乾燥) されていたけど、そうか、飼料にするた

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右でも左でもなく・・僕らは前に進めたのか

2020/09/30 | 雑記その他

9月28日(月)。 朝、アパートのドアを開けた途端、 雪を纏った富士山が目に飛び込んできた。 ここで 「9月28日、富士初冠雪」 を わたくし、エビは宣言します。 甲府の気象

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食べ散らかされたキャッチフレーズの数々

9月に入り、晴れた日の陽射しはまだきついが、 朝夕の風はさすがに涼しくなった。 9月13日・日曜日のオラッチェ風景。 休日に限れば、お客さんの数は確実に戻りつつある。 カメラを

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「食」を支える人が報われる社会を

炎暑が続く夏!となれば、 僕の心根はつい 故郷 に飛びがちになる。 焼きつけてくる太陽(それは都会と質が違う)、セミの大合唱、 海で飽きるまで泳いだ後の、扇風機にかき氷、 井戸水で冷やした

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吉田太郎が語る「コロナ後の食」(後編)

「食の未来をつくる生産者の会」主催による 吉田太郎さんのオンライン講座 「コロナ以降の “食と農” 欧州の変化と日本の対応」の続き。 ・1940年代以降、人間に出現した伝染病の70%以上が、

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吉田太郎が語る「コロナ後の食」とは-

記録的な降雨量と日照不足を残して7月が去り、 8月1日、東海地方の梅雨が明けたと思った途端、 一気に猛暑が到来した。 5月中旬から始めたジョギングの途中。 天に向かって勢いよく花開

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「Go To トラブル」?

7月20日、曇天と雨が続く中で、 今年初めてクマゼミの鳴き声(羽音だけど)を聞いた。 2日遅れて、夕方にはヒグラシも鳴き始めた。 朝に暑苦しいクマゼミ、夕には涼しげなヒグラシを 聞きながら、汗

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コロナ禍での模索

6月末から降り続く雨。 途中、一日だけ晴れ間を見たが、その日(7/12)も夕方から雨。 とにかく毎日、雨、雨、雨、あるいは「曇りのち雨」の連続。 今年の梅雨前線はしつこい。 いやこれも、気候変

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「宣言」の罠 ?

何年か前にも吐露したように思うけど、 3月はストレスの月である。

ワクチンと家畜について

首都圏では緊急事態が続く2月23日(祝日)、 函南町の真ん中を蛇行し

自然再生エネの希望と課題

2月13日(土)。 700字程度の小さな原稿を書く。 親会社「

古い船をいま 動かせるのは・・・

2月に入っても新型コロナ感染は収束せず、 2月2日、緊急事態の延長が

この国の今、どんな「歴史」になるのだろう・・

実にいろんなことが起きて、 世情についていけない日々。。。 緊

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