「 かんなみ百景 」 一覧

独りぼっちのお盆 (雑感)

前回の「藤本さん20回忌」で書けなかったこと。 往復の送迎バスで東京湾アクアラインを初めて通ったけど、 改めて東京湾の広さを感じた。 かつて「大地を守る会」時代に、 東京湾に残る干潟「

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ワクチンと家畜について

首都圏では緊急事態が続く2月23日(祝日)、 函南町の真ん中を蛇行して流れる 柿沢川の堤を散歩した。 箱根山麓を源流として、狩野川に合流する小さな川。 「かんなみ桜」(河津桜と同じ)は、

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「コロナ2年」年頭に祈る

皆さま 遅ればせながら、明けましておめでとうございます。 COVID-19 第3派荒れ狂う中での2021年の幕開け。 さて今年はどんな年になるのか、予断は禁物ですが、 ポスト・コロナ社会へ

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オーガニックなライフスタイル・・・

丹那盆地を囲む山のあちこちに散見される 蕎麦畑の花が、満開を迎えている。 ( ↓ 10月12日撮影) それらの畑は、“ 丹那産そば100% ” を売りにする 『そば処 亮月』のご主

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梅雨入りの公園散歩で-

「ようやく」というか、「ついに」というか、、、 僕のところにもアベノマスクが届いた。 ある日突然、函南の単身赴任アパートのポストに入っていた。 ・・・てことは、埼玉の自宅と合わせて、

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「小満」の風景から、コロナ後を考える

季節は二十四節気の「小満」。 麦の穂が稔り、生気が満ちてくる時節。 麦秋を美しいと思うのは、どういうDNAに因るのか。 分からないけど、なぜかうっとり眺めてしまう。 上

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「いちごジャム」でミニHACCP

函南町畑(はた)の茶畑から眺めた富士。 丹那盆地の周辺はいま、新緑が鮮やかです。 ちなみに、函南町には畑(はた)の他に、 畑毛(はたけ)という地区もあります。 そこには古くからの湯

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為すべきことを為す

遅ればせながらですが- 皆さま、明けましておめでとうございます。 謹んで新年のお慶びを申し上げます。 平成から令和へと移り、 日本の政治からは「倫理」が絶滅したようです。 会社間の取引契

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麦秋の一日

6月2日に開催された「森は海の恋人」植樹祭の報告をしなきゃ と思いつつも、いろいろと思いが拡散してうまく整理できず、 先に直近の報告を。   ご注文を賜りながら偉そうにケチつ

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「水」がつなぐ、ということに・・

田植えが進んだ丹那盆地。   上から撮ってみたくなって、少し山を登ってみる。 もっと登れば、あるいは別な角度の道だと もっと眺望のいいスポットがあるんだけ

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有機農業の未来を語る「藤本敏夫没後20年記念シンポジウム」の開催

こよみは早くも11月に入り、 丹那盆地に吹く風も冷たくなってきました

栗と、地球の涙

台風の波状攻撃を受けながら持ちこたえた田んぼも、 10月に入り、無事

「酪農王国」建国25周年!

台風11号、12号、14号、15号・・・ 4週連続で週末に台風の影響

【ご案内】 民放&NHK6局連動『1.5℃ の約束』

皆さま、台風14号の影響はいかがでしたでしょうか。 被害に遭われた方

エネルギーなら、ここにある。

世間は、五輪汚職に旧統一教会との癒着問題で、騒がしい。 ワタクシも当

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