「 生産者・産地情報 」 一覧

「フェアトレード」の前に “ 民衆交易 ” があった

12月19日(土)は、二ヵ所の斎場を回ることとなった。 こんな経験、もちろん初めてである。 一人は、オルター・トレード・ジャパン(ATJ)の元代表、 堀田正彦さん。 もう一人は、出版社・コ

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有機稲作技術の求道者-稲葉光圀さん

悔し涙をこらえて、続けます。 拙くても書き残すことが、僕なりの故人への弔いであり、 その生をつなぐことだと思って-。 小原文夫さんの訃報を受け取った翌12月11日、 今度は「NPO法人 民

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相次ぐ開拓者の訃報に-

「勝負の3週間」どころではなく、 コロナ第3派の勢いが止まらない。 “ 医療体制の危機 ” がさらに追い詰められている。 春から、かくも長期間にわたって土俵際で踏ん張り続ける 医療従事者の

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南伊豆を回る

新型コロナのクラスターが全国的に拡大している。 どうやら「第3派」らしい。 函南町でも、ついに感染者が発生した。 どうか排除やいじめなど、差別の起きない町であってほしい。 アメリカ大統領選

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残すべき「世界の農業遺産」-ワサビを!

前回からの続き。 日々の動きに、なかなかブログが追いつきません(泣)。 では、 「畳石式わさび田の仕組み(システム)は、完ぺきにエコである」から~ 「畳石(たたみいし)式わさび

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「食」を支える人が報われる社会を

炎暑が続く夏!となれば、 僕の心根はつい 故郷 に飛びがちになる。 焼きつけてくる太陽(それは都会と質が違う)、セミの大合唱、 海で飽きるまで泳いだ後の、扇風機にかき氷、 井戸水で冷やした

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「水車むら」詩人、臼井太衛さんに

晴れた日の空が以前より透き通って感じるのは 気のせいだろうか。 特に夜、何気にベランダに出て空を眺めた時に、 星がキレイに、はっきりと見える気がしたのは、 たまたまその日が格別に空気が澄んでい

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台風15号、その後

水をめぐる話の途中ですが、 台風15号による影響について報告を挟みます。 9日(月)早朝、千葉市に上陸した台風15号は、 千葉県のみならず南関東から伊豆諸島に大きな爪痕を残して、 今も各地

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『風土 ㏌ FOOD』の9年

長引いた梅雨のせいだろうか、 今年はクマゼミの鳴き声(羽音ですが)を聞いたのが 7月も後半に入ってからだった。 すでに赤とんぼを里で見かけるようになっていて、 この時期に癒してくれるヒグラシの

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3年ぶりの「堰さらい」で憂うこの国の姿

3年ぶりに帰ってきた。 「帰ってきた」とはおこがましいか。 以前だって年に1~2回しか訪ねて来なかった場所である。 でも、気分は「帰ってきたぞ~」なのだ。 福島県喜多方市山都町、本木集落。

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「宣言」の罠 ?

何年か前にも吐露したように思うけど、 3月はストレスの月である。

ワクチンと家畜について

首都圏では緊急事態が続く2月23日(祝日)、 函南町の真ん中を蛇行し

自然再生エネの希望と課題

2月13日(土)。 700字程度の小さな原稿を書く。 親会社「

古い船をいま 動かせるのは・・・

2月に入っても新型コロナ感染は収束せず、 2月2日、緊急事態の延長が

この国の今、どんな「歴史」になるのだろう・・

実にいろんなことが起きて、 世情についていけない日々。。。 緊

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