「 丹那盆地 」 一覧

2014年、閉店です。

今朝の丹那盆地は霧の中にあった。 昨日から事務所の掃除をやって、 身の回りを片付けて、残した宿題がいくつもあるが、 本年ここまで! と開き直る。 6月から勤務地が変わり、単身赴

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秋深し、丹那盆地まつり

国内での生乳の生産量が年々減少の一途をたどり、 その影響で各社の乳製品の値上がりが続いている。 スターバックスさんなど、商品のリニュアルで 原料価格上昇分を吸収しようとしているところもある。

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いつの日か、丹那のカラスが「コンニチワ!」

閑話休題。 日頃のストレス解消に、おバカと言われそうな 話をひとつ。 丹那にはカラスが多い。 しかも、けっこう肥えている。 栄養が行き届いているようだ。 稲刈り後の田んぼでは、

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「加工」は人類を進化させ、しかし退化もさせる。

通勤途中にある、丘の上の畑。 夏にはデントコーン(飼料用トウモロコシ)が茂っていた。 この写真は10月中旬に撮ったもの。 ソバの花が満開だった。 デントコーンと牧草の連作なら聞いた

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11/8(土)は 「丹那盆地まつり」 です!

夏がオラッチェの「王国祭」なら、 秋は「丹那盆地まつり」ィ! ってことのようです。 11月8日(土)、酪農王国オラッチェにて開催です。 実は僕も初めてなので、規模感はつかめないの

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丹那盆地、秋の一日

南箱根ダイヤランドという別荘地に居住するのは、 どうも腰が落ち着かないというか、 やっぱ多少の罪悪感を覚えてしまう。 専務と呼ばれるようになっても、 長年培ったプロレタリアート根性は、そう簡単

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風の谷にやってきた。

ここはいつも風が吹いている。 爽やかな風の日もあれば、湿り気たっぷりの日もあり、 静かにそよぐ日もあれば、時に嵐のような強風が吹き荒れたりしながら、 いつも風が流れている。 ここでつくられる地

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「食」を支える人が報われる社会を

炎暑が続く夏!となれば、 僕の心根はつい 故郷 に飛びがちになる。

吉田太郎が語る「コロナ後の食」(後編)

「食の未来をつくる生産者の会」主催による 吉田太郎さんのオンライン講

吉田太郎が語る「コロナ後の食」とは-

記録的な降雨量と日照不足を残して7月が去り、 8月1日、東海地方の梅

「Go To トラブル」?

7月20日、曇天と雨が続く中で、 今年初めてクマゼミの鳴き声(羽音だ

コロナ禍での模索

6月末から降り続く雨。 途中、一日だけ晴れ間を見たが、その日(7/1

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