一次産業を守る、こそ国土保全である

さて、6月24日(日)の話に戻る。 僕が大地を守る会の事務局長を務めた時代(1987-1998) に、他団体と一緒にかなり過激な活動を展開した 「提携米研究会」(当時の名称は 『日本の水田

続きを見る

国土の劣化が進む中で-

「にっぽんのお茶」50箱(1,200本)、 支援物資として積み込んでいる様子の写真が届いた。 ヒロシマコープの方から、積み込むのが大変そうだったと 聞かされたけど、ワゴン車だったんだね。

続きを見る

支援物資でつながる・・・感謝と願いと

この度の西日本各地を襲った豪雨災害により亡くなられた方々 ならびに被害に遭われたすべての方々に、 心よりお悔やみとともにお見舞いを申し上げます。   弊社関連では、広島県三原

続きを見る

アジサイに囲まれて-

6月9日(土)、 久しぶりに東京・小金井の 阪本吉五郎(きちごろう)さん宅を訪ねた。 大地を守る会に葉物野菜を中心に 出荷し続けてもう40年近くになる。 東京という巨大都市の近郊で、 ずっ

続きを見る

今年も開催、30年目の「丹那交流会」

田植えもすべて終わって半月強くらい。 しっかりイネも活着して、育ち始めた田んぼに サギの姿も増えてきた丹那盆地の田園風景。 春の田起こしから始まって秋の収穫まで、 田の風景は田その

続きを見る

ムーラン・ナ・ヴァンの復活

フルーツバスケットのケーキ工房 「ムーラン・ナ・ヴァン」(フランス語で風車の意味)に、 前パティシエ、前川大造(たいぞう)が帰ってきた。 2年前に「他所で経験を積んでみたい」と 修

続きを見る

大内文雄さんの訃報に

2日前、訃報が届く。 山形県白鷹町「しらたかノラの会」代表である 大内文雄さんが亡くなられた。 昨年11月に大阪で開かれた 「関西よつば連絡会・秋の交流会」でお会いした時には、 元気に壇

続きを見る

反省・・・

早々と桜が散ったあとに、ツバメの姿が見え始める。 営巣場所を探して軒下などを飛び回るのだが、 さすがに食品会社としてはお断りせざるを得ず、 巣作りを始めようとする気配が見えただけで、職員が追い払

続きを見る

いま改めて、 “桃の精” に-

4月14日(土)山梨県笛吹市。 桃の生産団体「一宮大地」代表・久津間紀道さん宅で 桃のお花見会が開かれた。 始まったのは10数年前のある年。 いよいよ繁忙期に入る合図とも言える開花の時に、

続きを見る

3月の振り返り

3月31日(土)。 満開の桜もあれば、開花したばかりの桜もある、 海抜235m、丹那盆地の風景。 激しい寒暖の差を繰り返しながら、 3月も終わりとなる。 毎度のことながら今年は格

続きを見る

「水」が問う、国の未来

9月6日付「どうする?日本の水道」の続きを-  

台風15号、その後

水をめぐる話の途中ですが、 台風15号による影響について報告を挟みま

どうする? 日本の水道

このところまったく書けませんでした。 夜になると、どうもダレてしまっ

パルシステム・夏の産地交流会 ㏌ 丹那

8月6日、農林水産省が 昨年(2018年)度の食料自給率を発表しまし

『風土 ㏌ FOOD』の9年

長引いた梅雨のせいだろうか、 今年はクマゼミの鳴き声(羽音ですが)を

→もっと見る

  • 2019年9月
    « 8月    
     1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    30  
川里賢太郎さん 種蒔人 大地を守る会 フルーツバスケット ムーラン・ナ・ヴァン COBOウエダ家 森は海の恋人 畠山重篤さん 畑が見える野菜ジュース 函南町 ご当地エネルギー協会 箱根峠 丹那トンネル 丹那牛乳 福島屋さん 自然エネルギー 酪農王国オラッチェ 藻谷浩介さん 稲田稲作研究会 震災復興 備蓄米 カフェ麦わらぼうし 桃ジャム 無添加ジャム 丹那盆地 久津間紀道さん あかね 羽山園芸組合 谷川俊太郎 ジェイラップ
PAGE TOP ↑