「願」成就を祈る、いや「誓う」で

その昔、桃源郷とも呼ばれた丹那盆地。 令和元年となった日の風景。 気淑(よ)く風和らぎ・・・ いや今日のここは、風さやかに~ だ。 レンガ色の建物に囲まれた一角が、フルーツバス

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「平成」最後の日に

4月30日、「平成」最後の日。 世間はまるで大晦日のような雰囲気だ。 そんなお祭りムードで元号の変わり目を喜びバカ騒ぎできるのも、 崩御でなく生前での皇位継承によるからであって、 30年前の、

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年々早まるパインの収穫にG20・・

藪のほうから鶯の鳴き声が聞こえてくる。 ホ、ホ、ホ、ホ、ホ、ケキョ! ・・・ン? 数十メートル離れたところからもう一羽。 ホー、ホケキョ!-カンペキだ。 ベテランと新人の競演、いやたたかいの

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元号の変わり目に-

5月1日をもって日本の元号が「令和」になります。 「初春令月 気淑風和  (初春の令月にして、気淑(よ)く風和らぎ~)」 国書か漢書かといった議論にはヤな空気を感じるけど、 世間的にはほぼ

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一粒の涙に希望があることを-

21世紀枠の母校自慢はあと回しにして、 前回の最後に紹介したかった詩をアップします。 正確には、被災した福島の、女子高生の日記です。   私の周りでは、 原発を恐れて救

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“忘れない” を誓う日

3月はプレッシャーの月である。 年度末の総括に決算、来期予算編成、人事考課・・・ 懸案だった就業規則の改定も終わらせたい。。。 中小企業のシャチョーが孤独とたたかう3月。 楽観主義者にならない

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甲子園と「農家オブザイヤー」を考える。

この場で私的な話題を出して恐縮ですが、 私の母校(徳島県立富岡西高校)が21世紀枠で選ばれ、 春のセンバツ高校野球に出場することになりました。 学校創立123年、創部120年にして初の甲子園出場

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3ブランドによる価値創造はこれから、だ

県民投票による民意を「真摯に受け止め」ながら「軽く無視」して、 強引に進められる辺野古の基地建設は、どうやら 辺野古自身によって(まさに)泥沼にはまっていってるようです。 霞ヶ関では、「隠し

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未来に種を蒔き続ける酒、でありたい。

2月9日(土)。 函南から熱海-東京-郡山-会津若松と乗り継いで、 JR磐越西線・喜多方駅に着いた時には、 もう午後3時近くになっていた。 大地を守る会オリジナル純米酒「種蒔人」の 新酒

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観光立国の前に-

1月23日、函南にある別荘地「南箱根ダイヤランド」の レストランから撮った富士。 この厳寒期に頂上まで雪が溶けている姿を見たのは、 こっちに来て初めてだと思う。 やはりかなりの暖冬

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右でも左でもなく・・僕らは前に進めたのか

9月28日(月)。 朝、アパートのドアを開けた途端、 雪を纏った富

食べ散らかされたキャッチフレーズの数々

9月に入り、晴れた日の陽射しはまだきついが、 朝夕の風はさすがに涼し

「食」を支える人が報われる社会を

炎暑が続く夏!となれば、 僕の心根はつい 故郷 に飛びがちになる。

吉田太郎が語る「コロナ後の食」(後編)

「食の未来をつくる生産者の会」主催による 吉田太郎さんのオンライン講

吉田太郎が語る「コロナ後の食」とは-

記録的な降雨量と日照不足を残して7月が去り、 8月1日、東海地方の梅

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