4年ぶり、「体験田」を訪ねる

溜まった日記を続ける。 話が前後しちゃうけど、 6月中に関東地方の梅雨が明ける(東海地方はまだ) という異常気象が続くなか、待っていた荷が届いた。 山形県東根市、奥山博・博文親子の育てたサ

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段々色ギャラリー

被災地支援に提供した有機緑茶 「にっぽんのお茶」の顛末。 12日に三原市から呉市に運ばれたところまで お伝えしましたが、救援物資が殺到したのか、 13日になって呉市が物資受け入れをいったん

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一次産業を守る、こそ国土保全である

さて、6月24日(日)の話に戻る。 僕が大地を守る会の事務局長を務めた時代(1987-1998) に、他団体と一緒にかなり過激な活動を展開した 「提携米研究会」(当時の名称は 『日本の水田

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国土の劣化が進む中で-

「にっぽんのお茶」50箱(1,200本)、 支援物資として積み込んでいる様子の写真が届いた。 ヒロシマコープの方から、積み込むのが大変そうだったと 聞かされたけど、ワゴン車だったんだね。

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支援物資でつながる・・・感謝と願いと

この度の西日本各地を襲った豪雨災害により亡くなられた方々 ならびに被害に遭われたすべての方々に、 心よりお悔やみとともにお見舞いを申し上げます。   弊社関連では、広島県三原

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アジサイに囲まれて-

6月9日(土)、 久しぶりに東京・小金井の 阪本吉五郎(きちごろう)さん宅を訪ねた。 大地を守る会に葉物野菜を中心に 出荷し続けてもう40年近くになる。 東京という巨大都市の近郊で、 ずっ

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今年も開催、30年目の「丹那交流会」

田植えもすべて終わって半月強くらい。 しっかりイネも活着して、育ち始めた田んぼに サギの姿も増えてきた丹那盆地の田園風景。 春の田起こしから始まって秋の収穫まで、 田の風景は田その

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ムーラン・ナ・ヴァンの復活

フルーツバスケットのケーキ工房 「ムーラン・ナ・ヴァン」(フランス語で風車の意味)に、 前パティシエ、前川大造(たいぞう)が帰ってきた。 2年前に「他所で経験を積んでみたい」と 修

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大内文雄さんの訃報に

2日前、訃報が届く。 山形県白鷹町「しらたかノラの会」代表である 大内文雄さんが亡くなられた。 昨年11月に大阪で開かれた 「関西よつば連絡会・秋の交流会」でお会いした時には、 元気に壇

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反省・・・

早々と桜が散ったあとに、ツバメの姿が見え始める。 営巣場所を探して軒下などを飛び回るのだが、 さすがに食品会社としてはお断りせざるを得ず、 巣作りを始めようとする気配が見えただけで、職員が追い払

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元号の変わり目に-

5月1日をもって日本の元号が「令和」になります。 「初春令月 気淑風

一粒の涙に希望があることを-

21世紀枠の母校自慢はあと回しにして、 前回の最後に紹介したかった詩

“忘れない” を誓う日

3月はプレッシャーの月である。 年度末の総括に決算、来期予算編成、人

甲子園と「農家オブザイヤー」を考える。

この場で私的な話題を出して恐縮ですが、 私の母校(徳島県立富岡西高校

3ブランドによる価値創造はこれから、だ

県民投票による民意を「真摯に受け止め」ながら「軽く無視」して、 強引

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