ささやかでも -函南町にマスクを届ける。

マスコミによる感染者の発表というのが、どうも気に入らない。 前にもチラッと書いたけど、 新たな感染者数と死者数ばかり読み上げて、 続々と退院者が出ていることには、触れてくれない。 たとえば

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「いちごジャム」でミニHACCP

函南町畑(はた)の茶畑から眺めた富士。 丹那盆地の周辺はいま、新緑が鮮やかです。 ちなみに、函南町には畑(はた)の他に、 畑毛(はたけ)という地区もあります。 そこには古くからの湯

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ペストの中で、職務を果たす(カミュから)

本日、緊急事態宣言が5月末まで延長されました。 不要不急の外出自粛のお触れが続くなか、 皆さまGWをいかがお過ごしされているでしょうか。 ブログを休んでいた間にも、 予定していた行事は次々

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「水車むら」詩人、臼井太衛さんに

晴れた日の空が以前より透き通って感じるのは 気のせいだろうか。 特に夜、何気にベランダに出て空を眺めた時に、 星がキレイに、はっきりと見える気がしたのは、 たまたまその日が格別に空気が澄んでい

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今を「歴史」として学び、生きる。

あれよ、という間に桜の季節は過ぎ去り・・・ 早や鯉のぼりの季節。   丹那盆地では今、 サギたちが餌を食む光景が人々を癒してくれている。 この盆

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為すべきことを為す

遅ればせながらですが- 皆さま、明けましておめでとうございます。 謹んで新年のお慶びを申し上げます。 平成から令和へと移り、 日本の政治からは「倫理」が絶滅したようです。 会社間の取引契

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「大和魂」を胸に刻んで

醜悪、汚らわしい・・ 日本中の桜が泣いているぞ! 恥を知れ! と言いたい。 そんな不愉快極まりない「桜を見る会」報道が続いていた折、 12月4日、アフガニスタンで中村哲医師(「ペシャワール

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桜まで汚された令和元年、でも希望は捨てずに…

我が社ケーキ工房のX'masイベントも終わり、 いよいよ年の瀬を迎えての感慨。 光陰逝水(せいすい)の如し 「矢」じゃなくて、流れ去っていく水のような感覚・・・ 送る月日に関守(せ

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10月のプレイバック(後半戦)

2019/11/05 | 雑記その他

今さら感は拭えませんが、 まだ復旧途上の場所も多く、避難生活が続いている人たちもいます。 実際に伊豆半島内でも、通行止めの個所が各所に残っています。 遅ればせながらですが、 台風19号とその後

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10月のプレイバック(前半戦)

10月が嵐のように、いや文字通り嵐をはさんで 走り去っていった。 これも伝えたい、あれも書きたいと、ただ思うだけで書く間もなく 次への対処に追われる、まるで弱小ラグビー部のような展開・・・ (

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「人新世」という時代に

新型コロナウィルスcovid-19 の出現に始まり、 その第3派の猛

その先の “ コモンズ ” を信じて

今年の3月に生まれて初めて大きな病気をしました。 完治はしていま

「フェアトレード」の前に “ 民衆交易 ” があった

12月19日(土)は、二ヵ所の斎場を回ることとなった。 こんな経験、

有機稲作技術の求道者-稲葉光圀さん

悔し涙をこらえて、続けます。 拙くても書き残すことが、僕なりの故人へ

相次ぐ開拓者の訃報に-

「勝負の3週間」どころではなく、 コロナ第3派の勢いが止まらない。

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