ラフランスの旅に

おきたま興農舎(山形県高畠町)から、ラフランスが届いた。 興農舎のラフランスと言えば、 横山陽一さん、木村明夫さんといった名前が浮かぶ。 立木ではなく、棚を仕立てて たくさんの葉に陽光を浴

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冬の庄内で-

昨日は、大地を守る会のコメの生産者団体である 「みずほ有機生産者グループ」の総会で講演を依頼され、 冬の山形・庄内地方、鶴岡まで足を運んだ。 会場は日本海を望む湯野浜温泉。 皇太子も逗留したと

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文太さんへ。

2014/12/05 | 雑記その他

仮住まいの家を出ると、 天気の良い日には富士山の姿が 眼前に飛び込んでくる。 雪をかぶった富士は夏よりもずっと大きく、 迫ってくる感じがする。 光を反射する白のせいか。 夏はな

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根府川の海

なかなか小さな成果も報告できない日々が 続いている。 25日は、いま注目のスーパーマーケット経営者、 福島屋の福島徹会長を訪ね、COBOさんとの 新しい商品開発にアドバイスをいただく。

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人の心に木を植える -畠山重篤さん講演会のご案内

2014/11/28 | 食・農業・環境

映画『海と森と里と ーつながりの中で生きる』 で登場した気仙沼の牡蠣漁師、 NPO法人森は海の恋人 理事長・畠山重篤さんの講演会 のお知らせです。 大地を守る会の五つの専門委員会 (おさ

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森から海へ-(映画祭の続き)

昨日行われた 「大地を守る会ショートフィルム映画祭」の続き。 4本目は 『アグロフォレストリー森をつくる農業 -アマゾン熱帯林との共存』 (横尾堅示監督、25分)。 1929(昭和4)年

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エネルギーや農業や環境を考える映画祭

丹那もすっかり晩秋の色合いとなった。 普段は振り返ることもない場所でも、 ふと立ち止まったりしている。   さて、今日は祭日なのに、営業用のスーツにネクタイで

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健さんを愛した日本人たちよ!

高倉健さんが亡くなっちゃったね。 日本はもとより中国の人たちまでも偲び、哀悼している。 最後まで寡黙に美学を貫いたと称えられる一方で、 スタッフやロケ地の人々への細やかな配慮を 常に忘れなかっ

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いまぼくになすべきことがあるとするなら…

おととい(11月14日)は 年に一回、大地を守る会の加工品メーカーが集まる 「大地を守る会製造者会議」が幕張で開かれた。 今回のテーマは、食品表示の制度変更について。 アレルギー表示、栄養

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ノケ女、躍進中

2014/11/12 | 雑記その他

だんだんと南下する紅葉前線が 人々の目を楽しませているニッポン列島。 しかしここ丹那の南箱根ダイヤランド、 標高300mあたりの「えびす庵」(いま思いついた名前)では、 もう冬の花が咲いている

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「人新世」という時代に

新型コロナウィルスcovid-19 の出現に始まり、 その第3派の猛

その先の “ コモンズ ” を信じて

今年の3月に生まれて初めて大きな病気をしました。 完治はしていま

「フェアトレード」の前に “ 民衆交易 ” があった

12月19日(土)は、二ヵ所の斎場を回ることとなった。 こんな経験、

有機稲作技術の求道者-稲葉光圀さん

悔し涙をこらえて、続けます。 拙くても書き残すことが、僕なりの故人へ

相次ぐ開拓者の訃報に-

「勝負の3週間」どころではなく、 コロナ第3派の勢いが止まらない。

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