茶畑ソーラーシェアリング

前回からの続きを。 6月29日(土)、 「全国ご当地エネルギー協会」定期総会の前日、 営農型太陽光発電の事例を学ぼうと、 茶畑ソーラーシェアリングの現場を訪ねた。 場所は菊川市、㈱流

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金子教授、「ご当地エネ」総会で吠える

記録的な日照不足と低温が続いています。 なんでも1993(平成5)年以来だとか。 忘れもしない、あの「平成の米パニック」の年以来・・ 気になっていたエルニーニョは終息したようで、 このまま冷夏

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森は海の恋人(後編)

2019/07/10 | 食・農業・環境

本日、社員・パートさんたちに夏季ボーナスを支給。 社員とは事前に面談を実施して評価を確認し合っているので、 明細書が入っているだけの封筒を渡したところで、 喜びの色も失望の色も、ほぼない。

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森は海の恋人

「森と川、海がつながり、鉄が供給されれば美しい故郷はよみがえる。」 「人の気持ちがやさしくなれば自然はよみがえる。」   -『牡蠣の森と生きる ~「森は海の恋人」の30年~ 』    (畠山重篤

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首がつながった6月

あれやこれやと仕事に追われているうちに、 「森は海の恋人」植樹祭の報告もまとめられないまま、 20日、フルーツバスケットの株主総会を迎えまして、 役員の改選もあって少々緊張して臨んだところ、

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麦秋の一日

6月2日に開催された「森は海の恋人」植樹祭の報告をしなきゃ と思いつつも、いろいろと思いが拡散してうまく整理できず、 先に直近の報告を。   ご注文を賜りながら偉そうにケチつ

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G20、追加注文は嬉しいけど・・

森を育む紙製飲料容器普及協議会(もりかみ協議会)から、 6月に開催されるG20サミット(金融・世界経済に関する首脳会合)の 大臣会合用にジュースの追加発注がきた。 国際会議場とホテルの2ヵ所に送

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「水」がつなぐ、ということに・・

田植えが進んだ丹那盆地。   上から撮ってみたくなって、少し山を登ってみる。 もっと登れば、あるいは別な角度の道だと もっと眺望のいいスポットがあるんだけ

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3年ぶりの「堰さらい」で憂うこの国の姿

3年ぶりに帰ってきた。 「帰ってきた」とはおこがましいか。 以前だって年に1~2回しか訪ねて来なかった場所である。 でも、気分は「帰ってきたぞ~」なのだ。 福島県喜多方市山都町、本木集落。

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「願」成就を祈る、いや「誓う」で

その昔、桃源郷とも呼ばれた丹那盆地。 令和元年となった日の風景。 気淑(よ)く風和らぎ・・・ いや今日のここは、風さやかに~ だ。 レンガ色の建物に囲まれた一角が、フルーツバス

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「小満」の風景から、コロナ後を考える

季節は二十四節気の「小満」。 麦の穂が稔り、生気が満ちてくる時節。

We Support - 医療従事者に「食」で支援

北海道と大阪の知事が人気だそうです。 たしかに、若くてイケメンで・・

ささやかでも -函南町にマスクを届ける。

マスコミによる感染者の発表というのが、どうも気に入らない。 前にもチ

「いちごジャム」でミニHACCP

函南町畑(はた)の茶畑から眺めた富士。 丹那盆地の周辺はいま

ペストの中で、職務を果たす(カミュから)

本日、緊急事態宣言が5月末まで延長されました。 不要不急の外出自粛の

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