ワクチンと家畜について

首都圏では緊急事態が続く2月23日(祝日)、 函南町の真ん中を蛇行して流れる 柿沢川の堤を散歩した。 箱根山麓を源流として、狩野川に合流する小さな川。 「かんなみ桜」(河津桜と同じ)は、

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自然再生エネの希望と課題

2月13日(土)。 700字程度の小さな原稿を書く。 親会社「オイシックス・ラ・大地㈱」の職員による 自主的な活動グループ 「大地を守る・くらしからエネルギーを考える会」 (以下「大エネ

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古い船をいま 動かせるのは・・・

2月に入っても新型コロナ感染は収束せず、 2月2日、緊急事態の延長が決定された(栃木県は除外)。 3日、コロナ感染症対策の特別措置法&感染症法改正案が 参院本会議を通過し、成立。 皆さ

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この国の今、どんな「歴史」になるのだろう・・

実にいろんなことが起きて、 世情についていけない日々。。。 緊急事態の地域が関西・中部・福岡にも拡大され、 静岡県は対象外ではあるものの、 酪農王国オラッチェは、 昨年春に続いて臨時休園

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「コロナ2年」年頭に祈る

皆さま 遅ればせながら、明けましておめでとうございます。 COVID-19 第3派荒れ狂う中での2021年の幕開け。 さて今年はどんな年になるのか、予断は禁物ですが、 ポスト・コロナ社会へ

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「人新世」という時代に

新型コロナウィルスcovid-19 の出現に始まり、 その第3派の猛威で年を終えつつある2020年。 まったくコロナに振り回された一年だった。 小人、いや「コビッド・ナインティーン」なる、

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その先の “ コモンズ ” を信じて

今年の3月に生まれて初めて大きな病気をしました。 完治はしていません。治療は続いています。 体と何とか折り合いをつけながら暮らしている状態です。 改めていのちの有限性と真剣に向き合ったとき、

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「フェアトレード」の前に “ 民衆交易 ” があった

12月19日(土)は、二ヵ所の斎場を回ることとなった。 こんな経験、もちろん初めてである。 一人は、オルター・トレード・ジャパン(ATJ)の元代表、 堀田正彦さん。 もう一人は、出版社・コ

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有機稲作技術の求道者-稲葉光圀さん

悔し涙をこらえて、続けます。 拙くても書き残すことが、僕なりの故人への弔いであり、 その生をつなぐことだと思って-。 小原文夫さんの訃報を受け取った翌12月11日、 今度は「NPO法人 民

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相次ぐ開拓者の訃報に-

「勝負の3週間」どころではなく、 コロナ第3派の勢いが止まらない。 “ 医療体制の危機 ” がさらに追い詰められている。 春から、かくも長期間にわたって土俵際で踏ん張り続ける 医療従事者の

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お詫びと、記事削除のご報告

古い日記で恐縮ですが、 「大地を守る会」時代の 2014年6月15

“ 祭典 ” の陰で、また向こうで-

8月8日。 賛否入り乱れる中、『東京オリンピック2020』閉幕。

2020年夏の「美」と「醜」を見せられて

8月に突入、連日猛暑が続く。 コロナ第5派の勢いも、凄まじい。

竹林再生に向けて-「協議会」設立

始まってしまえば、つい見てしまうオリンピック競技。 アスリートたちの

竹林から「SDGs」へ-

7月13日夕刻、仕事を終えて外に出ると、 山肌からヒグラシのこだまが

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