北海道に今年も台風上陸、コーン倒れる。

9月18日、台風一過の丹那盆地。 日差しはまだ強さが残るが、 爽やかな風が吹いて、 秋がこれから深まっていくことを感じさせる。 すでに収穫期を迎えた田んぼ。 倒伏も少なく、乗り切

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『風土 ㏌ FOOD』と「郷酒」の金賞

越後妻有のレポートをしつこく続けている間に、 専門委員会「米プロジェクト21」(以下、米プロ) の別動隊からは、 同じ日(8/5)に須賀川(福島県)で開催された 『風土 in FOOD』の楽し

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『大地の芸術祭』の里めぐり-④

新潟の山里に来て、ミナマタを想い出す。 北川フラムさんともお会いすることができて。。。 こういう縁をつかむことができたのも、 道を変えずに(正しいかどうかは別として) 生きてきたことの証し

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『大地の芸術祭』の里めぐり-③

「食」こそ芸術である。 ー『大地の芸術祭』の総合ディレクター、   北川フラム氏が発するテーゼの一つだ。 そもそもこの芸術祭は、 自然をバックに「芸術家」によるアート作品を並べて 観光客

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『大地の芸術祭』の里めぐり ー②

『大地の芸術祭』の里めぐり、その2。 今回のツアーでは、廃校を利用した展示を いくつか回った。 それで「廃校が多い地域だなぁ」と つい漏らしてしまったのだが、 考えるまでもなく、 それ

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『大地の芸術祭』の里めぐり

さてと、この体験をどうまとめればいいか。。。 たんなる報告や感想で終われない気がしてしまうのは、 おそらく僕がいつか形にしたいと考えていたテーマに、 深くクロスしてしまったからだと思われる。

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夏休みには、アイスクリーム作り体験を

続いて8月10日(木)。 酪農王国オラッチェに、パルシステム生協静岡の 組合員さんたちがやってきた。 パルシステム静岡・伊豆産地交流会 『家族で参加、アイスクリーム作り体験』会。

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今年も届いた、桃とパイナップル

新潟・越後妻有レポート・・・ まだ整理できず、 この間の報告を先にすませます。   8月8日、大地を守る会から取材陣がやってきた。 機関誌『NEWS大地を守る』10月号で、

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オーガニックEXPOと道の駅

8月5日(土)から一泊二日で新潟に行ってきた。 十日町を起点に松代そして津南まで駆け足でめぐる。 古くから妻有(つまり)地方と呼ばれ、 3年ごとに地域一帯をフィールドとして開催される 国際芸術

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被災農家と歩み続けた「普及指導員」

なかなか落ち着いて書ける時間がなく、 間が空いてしまったけど、2点目の紹介です。 『聞く力、つなぐ力   -3.11東日本大震災 被災農家に寄り添いつづける普及指導員たち 』 (日本農業普

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10月のプレイバック(後半戦)

今さら感は拭えませんが、 まだ復旧途上の場所も多く、避難生活が続いて

10月のプレイバック(前半戦)

10月が嵐のように、いや文字通り嵐をはさんで 走り去っていった。

水源の森で・・・

10月に入り、消費増税が実施された。 我が社の場合、商品はすべて

よくそんなことが‥‥と言われて

ニューヨーク国連本部で開かれた気候行動サミットで、 スウェーデンの1

「水」が問う、国の未来

9月6日付「どうする?日本の水道」の続きを-  

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