みどりとふれあうフェスティバル

本日(6月13日)、株式会社フルーツバスケットの株主総会を開催。

株主様(オイシックス・ラ・大地㈱)から不信任は出されず、
お陰さまで首はまたもう一年、つながりました。
社長業も8年目に突入、我ながらよく粘っていると思う。

 

さて、ブログのほうも気分一新して再開といきます。

今さらゴールデンウィーク頃の報告をするのは
恥ずかしい限りですが、
ボツにするのは勿体なく、というネタもいくつかありまして、
どうかお許しを-
(本音はもっと前のから再開したい気持ちなんだけど・・)

 

5月15日(日)、
東京は江東区にある「木場公園」を訪ねる。

行なわれたイベントは「みどりとふれあうフェスティバル」。

多くの人たちに、緑(森の恵み)についての理解を深めてもらおうと、
毎年4月15日から5月14日まで設けられている「みどりの月間」。
その締めくくりとして開催されているのが
「みどりの感謝祭 みどりとふれあうフェスティバル」。

本来は14日と15日の二日間にわたって行われるはずだったのが、
雨の影響で15日の一日のみの開催となった。

 

森に触れよう、木を使おう、森に暮らそう、森をささえよう・・・

林野庁に農林水産省、国土緑化機構はじめ、
たくさんの企業やNPO団体なども出展して、
様々な体験ブースやPRコーナーが並んでいた。

 

シンプルだけど人気なのが “ 丸太切り ” 体験。
これ、男の子はなぜか挑戦したくなる
(昨今は女の子のほうが積極的だったりするけど)。

 

苔玉(こけだま)づくりコーナー。

 

炭の木管の音色に魅入る子もいた。

 

で、なんで僕がここにやって来たかというと、
カート缶(紙製の飲料容器)での飲料を販売する企業で構成された
「森を育む紙製飲料容器普及協議会」(略称:もりかみ協議会)から、
出展に際して我が社の「アップル&キャロット」ジュースの発注を
受けたからである。

この協議会には、AサヒさんやⅠ藤園さんやKゴメさんやKカコーラさんや
Pッカさんなど大手企業が名を連ねているのだが、
なぜか有り難いことに、イベントにはこのジュースが採用される。

ただ今回は、直接会場に持ち込んでほしいという依頼で、
雨天で開催スケジュールが変更する中、14日(土)に
「アップル&キャロット」40ケース(1200缶)を、自ら運んだ次第。
まあ、都心や首都高速の運転なら「私に任せなさい」てなもんで、
安請け合いしたこともあり。 浦和の自宅にも帰れるし。

 

で、搬入後は協議会事務局の方にお任せしたのだけれど、
開催が1日だけに短縮されて、はたして1200缶さばけるんだろうか
と心配になって、やって来たってワケ。
残っちゃいそうだったら、売り子にも立とう、そんな思いで。

 

で、お昼前、到着したら、
なんだよ、ジュースが置いてないじゃないか!

出展者名のパネルに一個だけ貼っつけて、テーブルには・・・

 

なぜか、2本だけ立ててある。

大丈夫か、もりかみ協議会。
やる気あんのか~?

「ミス日本みどりの女神」とやらに鼻の下を伸ばしている場合かぁ!

・・・でもそれが、とんでもない誤解なのでした。

 

すみません。眠くなったので、ここまで。

株主総会を乗り切って、今夜くらいは安眠をいただきます。

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

竹林整備と「総合的な学習の時間」のお手伝い

1月21日(土)、 ほとんど幽霊会員状態になっている(会費は払ってい

ワイン用ぶどうで作った “ 品格ある ” ジュースの完成!

党派・結社に倚らず、組織的しがらみの空気も読まず、 権力的地位の濫用

「どんど焼き」とともに、遠吠えを

岸田首相の年頭会見には、まだ言いたいことがある。 「本日の遠吠え」を

“ withコロナ ” 時代は腸活で-

新年早々、この国の首相がこう宣(のたま)われた。 「インフレ率を

「謹賀新年」-恒例の賀状も最後でしょうか・・

皆さま。 明けましておめでとうございます。 1月4日より、予定通り

→もっと見る

  • 2023年2月
    « 1月    
     12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    2728  
酪農王国オラッチェ 森は海の恋人 箱根峠 大地を守る会 カフェ麦わらぼうし ジェイラップ 桃ジャム 川里賢太郎さん 藻谷浩介さん ご当地エネルギー協会 無添加ジャム 丹那トンネル 畑が見える野菜ジュース フルーツバスケット 丹那牛乳 稲田稲作研究会 震災復興 自然エネルギー あかね 久津間紀道さん 谷川俊太郎 畠山重篤さん 福島屋さん 丹那盆地 ムーラン・ナ・ヴァン 函南町 COBOウエダ家 備蓄米 羽山園芸組合 種蒔人
PAGE TOP ↑