ブログ再開。ちょっとした決意も込めて。

公開日: : あんしんはしんどい日記

ブログを更新できなくなって、はや4カ月半。
季節は確実に移ろった。

丹那盆地のいま、です。

 

夜、カエルの大合唱を聴きながら月を眺めたりすると、
とりあえず平和であることを、とても有り難いことと思う。

 

6月7日の朝、玄関から望んだ、雨上がりの富士山。

 

やれやれ・・・
書かなくなると、書けなくなる、ホントに。
夜はほぼ、考え込むだけで更けていった。。。

ネタがなかったわけではない。
むしろ多すぎたくらいなのに、書きたいことが生まれては、
まとまらない日々が過ぎていった。

2月後半あたりから、年度末に向けてのプレッシャーが
親会社(オイシックス・ラ・大地、以下「ORD」)から強まってくる。
決算予測に来期予算の策定と、上場会社というのは実にせわしない。

ともあれ、まあ売上・利益とも予算(目標)を達成できて、
胃が痛むようなストレスは回避できたけれども、
ORD各部門・職員たちのそれは、おそらく僕の比ではないように思う。
鍛えられているとも言えるけど、どうか「利己」だけでなく、
「利他」も忘れずに乗り切ってほしいと願う。
すべては生産者・メーカーの努力の上に成り立っているんだからね。

その頃からか、どうにも書けなくなったのは、
ロシアのウクライナ侵攻という、衝撃の事態である。
(政治家や政治学者は想定していたようだけど・・・)

非難する間もなく、学校や避難所、駅、産院施設、はては
廃炉作業中のチェルノブイリ原発と、攻撃は無差別的に広がっていった。
子供たちも、妊婦も、見境いなく殺す戦争が目の前で繰り広げられている。

あの豊かな穀倉地帯ウクライナの、命の糧となる麦畑に地雷が埋められ、
それを踏んだトラクターが破壊され、農民が死ぬ。
育てた穀物とともに。。。

狂ってる! 狂ってるよ!

20世紀型の戦争が、2022年の今日も繰り返される悲劇に、
どんな言葉をもって対処すればいいんだろう・・・

核兵器が使われるという予測まで生まれた。
NATO軍各国はウクライナに兵器を送り続け、
さながら世界大戦の代理戦争に等しい様相になっている。

温暖化や気候変動への警鐘など他人事のように、
凄まじいまでの環境破壊と、仲間内での殺し合いが繰り広げられている。
まるで、イースター島の謎
(なぜ最後の一本まで木を伐りつくして滅ぶまで、石像を作り続けたのか)
が、遠い過去の話ではなく、今も目の前で進行しているみたいだ。

 

コロナ禍は収束しつつあるとはいえ、
感染者は世界で5億人を突破し、
日本では東日本大震災以上の死者を数えた。
記録は今も更新され続けている。 僕らは鈍感になっていくばかりだ。。。
歴史は過去のことではなく、
まさに “ いま目の前で起きている ” ことなのに。

 

夜、TVニュースを見たりして、悶々として眠る日々が続いたけど、
どうもこのところ、見る夢がおかしくなってきた。
出発しようとしているのに、荷物がまとまらない。
まとめようとすればするほど荷物が増えていく。
くだらない小物まで詰め込もうとしている自分がいる。
あるいは、知っている道を歩いているのに目的地にたどり着けない。
そんな夢・・・
しかも、忘れていた人や、先に逝った仲間が、よく登場する。

 

意を決して、「書くこと」を再開したい。
一本の記事としてのまとまりなど気にせず、反応も気にせず、
とにかく、もう一度書き出してみたい。
中途半端で終わっても、書き続ける。
自分なりの、何かに対する責任の取り方を探しながら。

写真を貼り付けただけで放ったらかした
少し前のエピソードから再開させていただきますが、どうかご容赦を。

 

では、こんな写真から-

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