お詫びと、記事削除のご報告

公開日: : 最終更新日:2021/08/31 未分類

古い日記で恐縮ですが、
「大地を守る会」時代の
2014年6月15日付ブログ『有機の拡大と脱ネオニコへの道筋(続き)』で、
2014年6月8日に開催された一般社団法人「アクト・ビヨンド・トラスト」主催による
『ネオニコチノイド系農薬を使わない病虫害防除を探るフォーラム』第3回
についてレポートしました。

その中で、金沢大学名誉教授・山田敏郎先生による発表
『蜂群崩壊症候群(CCD)研究の最前線』 についての感想とコメントを記しましたが、
先生が行なったネオニコ系農薬の蜂群への影響についての
長期野外実験の報告に対して、
私の重大な事実誤認がありましたので、その部分を削除いたしました。

具体的には、ネオニコチノイド系農薬「スタークル」(成分名:ジノテフラン)を
使って実験された際、カメムシ防除の規定希釈倍率(1,000倍)の、
さらに10倍(つまり1万倍)、50倍(同5万倍)、100倍(同10万倍)に
薄めて実験されたものを、
原液の10倍、50倍、100倍に薄めて実験されたものと勘違いして、
批判的なコメントを書いてしまったものです。

先般、山田先生よりご指摘を受け、
改めて 当日の動画 を確認しましたところ、
私が説明を聞き洩らしていたことが判明しました。

山田先生にはお詫びを申し上げ、当該箇所を削除するとともに、
お詫び文を掲載させていただきました。

山田先生および関係者の皆様には、私の軽率な思い込みによって
貴重な長期実験の成果を毀損するコメントを発し、
ご迷惑をおかけしましたことを、改めて深くお詫び申し上げます。

なお、山田先生は、本講演後も地道に研究成果を論文として発表され続け、
多大な功績を残されていることを、念のため付記させていただきます。

以上、報告とさせていただきます。

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お詫びと、記事削除のご報告

古い日記で恐縮ですが、 「大地を守る会」時代の 2014年6月15

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