ムーランのケーキで merry Xmas!

公開日: : 最終更新日:2018/12/24 日々日々フルーツバスケット

本日12月21日(金)、大地を守る会や
生協向けXmasケーキ(冷凍)の出荷が終わり、
いよいよ地元で予約いただいた方々向け生ケーキの
製造が始まる。

同時に、今年は曜日の関係で、配達も始まった。
農協さん(丹那牛乳)や保険会社、信用金庫さんはじめ、
社内で注文を取りまとめてくれる事業所がある。
けっこうな数の注文をくれる酪農家の方もある。
加えて昔からのファンの方がいる。


(レアチーズケーキ ブルーベリー)

今日から25日まで、引き取りに来る方に
対応しながら、営業部は手分けして配達に出る。
毎年欠かさず、Xmasはムーランのケーキで、と
楽しみにしてくれている人たちが地元にたくさんいること、
これはとても幸せなことだと思う。

その “約束” を果たすために、
ケーキ工房の正念場は25日まで続く。
どんなに遅くまでかかろうがやり遂げなければならない、
一年で最大のイベント。
営業部スタッフもまた、配達と引き取り対応で
連休返上となる。
みんな頑張ってくれている。

しかも今年は去年よりも注文が多い。
しっかりやり切って、笑顔で正月を迎えたい。
引き取りに来た方も嬉しそうに
お礼を言って帰っていかれる。


(チョコレートケーキ)

大地を守る会や生協を通じて
お買い求めいただいた方々も含め、
それぞれに過ごす夜のスタイルは違うだろうけど、
ムーラン・ナ・ヴァンのケーキが
特別な夜のひと時に笑顔を与えてくれたなら、
嬉しい。

今年は一時休業からスタートした
ムーラン・ナ・ヴァン。
経営的には厳しい手づくり工房だけど、
手応えは感じた1年でもあったし、
やっぱりなくすワケにはいかないと
改めて誓った年末である。
笑顔と「美味しかった」の声が届く限り、
ていねいに作り続けたいと思う。


(苺のショートケーキ)

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

「宣言」の罠 ?

何年か前にも吐露したように思うけど、 3月はストレスの月である。

ワクチンと家畜について

首都圏では緊急事態が続く2月23日(祝日)、 函南町の真ん中を蛇行し

自然再生エネの希望と課題

2月13日(土)。 700字程度の小さな原稿を書く。 親会社「

古い船をいま 動かせるのは・・・

2月に入っても新型コロナ感染は収束せず、 2月2日、緊急事態の延長が

この国の今、どんな「歴史」になるのだろう・・

実にいろんなことが起きて、 世情についていけない日々。。。 緊

→もっと見る

  • 2021年4月
    « 3月    
     1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    2627282930  
川里賢太郎さん 丹那トンネル 森は海の恋人 ジェイラップ 大地を守る会 COBOウエダ家 谷川俊太郎 藻谷浩介さん 桃ジャム 備蓄米 畑が見える野菜ジュース 酪農王国オラッチェ 羽山園芸組合 福島屋さん 自然エネルギー 丹那牛乳 稲田稲作研究会 畠山重篤さん あかね ムーラン・ナ・ヴァン 函南町 丹那盆地 無添加ジャム 震災復興 ご当地エネルギー協会 フルーツバスケット 箱根峠 久津間紀道さん カフェ麦わらぼうし 種蒔人
PAGE TOP ↑