オラッチェ建国21周年

公開日: : 最終更新日:2018/09/30 丹那牛乳&酪農王国オラッチェ, 日々日々フルーツバスケット

9月22日~24日。
3連休のこの日、酪農王国オラッチェの建国21周年を
記念して感謝祭が行われた。

昨年の20周年に続いて21周年記念・・・
毎年やりたいってことね。
しょうがない。付き合うしかないか。

 

22日午前10時。
開会宣言とともに、丹那牛乳で乾杯。
音頭を取るのは室伏総務部長。

22日は牛乳、23日は野菜、24日はビールと
日替わりでテーマが設定され、
出店者もそれに合わせて工夫するという趣向。
我が社は22日に牛乳寒天をメインに出店協力した。

売り子に立ったのは、
牛乳寒天の製造スタッフ・小澤孝紀。

昨年、製造元だった山ト食品さん(伊豆の国市)から
引き継いだもので、地元では長年親しまれてきた
シンプルなおやつ。
コンビニにも同様な商品があるけど、
味は断然こっちがいいと自信を持って言わせてもらう。
添加物を使ってないだけでなく、
やっぱ丹那牛乳の力が大きい。

どんどんなくなっていく試食品・・・
もう完全な出血大サービスだ。

 

人気を博したのは、
リフティングのプロによるパフォーマンス。
語りや技の解説など上手に挟みながら、
高度な技を披露すると一斉に拍手が湧く。
僕もついつい魅入ってしまった。

 

温室内ではバター作り体験。

 

SLオラッチェ号も働きづめ。

 

24日のビールの日には、
鮎のつかみどりとその場での塩焼きも登場。
これは最高のビールのお供だ。

 

たくさんの関係者や地元の方々に支えられて21年。
感謝を忘れず、30年、50年、100年と
酪農と農業を土台にした平和な王国を持続させていきましょう。
ニッポンという国に、オラッチェ王国あり。
そう言われるようになりたい。

実はこのビールの日に、
目玉になればと出店を手配していたものがあった。
ここで初登場させたいと狙っていたのだけど、
残念ながら出動できなくなってしまった。
販売にこぎつけるのに1年近くかかってしまった、
フルーツバスケットでの新たな取り組みとなる一品。

何それ?
次回、ご紹介させていただきます。

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