オラッチェ「東日本大震災チャリティイベント」、今年も開催

公開日: : 最終更新日:2017/03/08 丹那牛乳&酪農王国オラッチェ, 大地を守る会, 震災復興

2月23日(金)、
(株)大地を守る会臨時株主総会開催。
大地を守る会とオイシックスとの株式交換につき、承認を受ける。

翌24日(土)、
両社の経営幹部が河口湖に集合。
合併に向けた一泊二日の集中議論が行われた。

場所は河口湖駅から車で20分くらいの、西湖畔のホテル。
体育館などがあって、大学の体育会が合宿をするような宿だった。

集まったのは30名ほど。
経営陣が両社の現状を把握し、意思の疎通を行ない、
一丸となって目標に向かえるチームにすること。
そして新会社の理念を語り合い、共有すること。

ただの懇親・交流ではない。
この一泊二日で、幹部の一体感をつくり上げる。
その決意のもと、昼食も夕食も休まず、食べながら討議を続けた。
1日目の会議が終わったのは、夜の10時半。
その後の懇親会がお開きになった時には、深夜2時を過ぎていた。

景色など見る余裕もなく、こんな時はいつもなら、
解散後に誰かが「一杯やって帰るか」とか言い出すものだが、
ただフーッとため息を残して、各自家路についた。

濃密すぎる時間のなかで、
沢山の課題があぶり出され、
基本となるミッションと行動規範が確認された。
発表されるのは、3月24日。
両社合同で開催する社員総会の場となる。

「食」から社会を変えるという共通目標を持ちながらも、
手法も組織文化も異にして成長してきた二つの会社である。
簡単なことではないと皆が実感した二日間だったが、
であるがゆえにこそ、
この合併をゼッタイに成功に導かなければならない。
その決意と覚悟を確認し合う合宿にはなったかと思う。

 

余韻を引きずりつつ・・・・予告を。
酪農王国オラッチェでは、3月12日、
東日本大震災チャリティイベントを、今年も開催します。

まだ、終わっていない。
まだ、風化させてはいけない。
そんな思いで、
「僕たちにできる、精一杯のこと」-第6弾!です。

函南の地で、様々な職種、団体が趣旨に賛同し、集まりました。
売上の40%以上を義援金として送ります。
昨年は925,586円集まり、
「石巻日日こども新聞」さんに寄付しました。

車でもOKですが、駐車場には限りがあります。
電車で来られる方には、東海道線・函南駅~オラッチェ間を、
無料シャトルバスが運行しますので、ご利用ください。
たくさんのご来場をお待ち申し上げます。

忘れないと決めた3.11。
僕はこの地から祈ります。

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

no image
“ 成熟した民主主義国家 ” ・・・なのか

今年の夏は、セミの声が聞こえてこない。。。 そう思っていたら、7

「有機農業は “ 生き方 ” だ」-小林芳正さんを悼む

続いて、竹材活用の新たな可能性を探って 静岡市まで出向いた話を書こう

「ひまわり」と戦争・・・

7月に入り、酪農王国オラッチェの入口では ヒマワリの花が咲いて、皆様

会津のトランプ? いや、バイデンでしょ。

「クラリズム」では、 当主(大和川酒造店会長)・佐藤彌右衛門(やえも

「クラリズム」 - 平和を願って

「クラリズム」レポートの続き。   大和川酒造店

→もっと見る

  • 2022年8月
    « 7月    
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    293031  
羽山園芸組合 ムーラン・ナ・ヴァン 自然エネルギー 畑が見える野菜ジュース COBOウエダ家 川里賢太郎さん 函南町 ご当地エネルギー協会 カフェ麦わらぼうし 福島屋さん 久津間紀道さん 藻谷浩介さん あかね 無添加ジャム 備蓄米 酪農王国オラッチェ 森は海の恋人 畠山重篤さん 丹那牛乳 フルーツバスケット 丹那トンネル 谷川俊太郎 箱根峠 丹那盆地 稲田稲作研究会 震災復興 桃ジャム 大地を守る会 種蒔人 ジェイラップ
PAGE TOP ↑