「ウエダ家のにおわないぬか床」発売!

公開日: : 最終更新日:2016/07/13 日々日々フルーツバスケット, 生産者・産地情報, 食・農業・環境

コワい菌の話のあとは、体にいい菌の報告を。

3月に行なわれた
ウエダ家(COBO株式会社)さんの漬け物講座で紹介した
ぬか床(の商品化)が完成し、
めでたく大地宅配にて発売となりました。
商品名はそのまんま『ウエダ家のにおわないぬか床』です。

06410633_l1

有機または無農薬(農薬不使用)の米ぬかに
ウエダ家さんが開発した自然発酵乳酸菌の発酵液を使って
熟成させました。
ぬか漬け特有の臭いがほとんどなく、
ぬかも一緒に美味しく食べられる。
しかも手間いらず(冷蔵庫保管で週に1~2回かき混ぜるだけでOK)
という優れものです。

 

発売に先立って6月17日には、
毎日メディアカフェでセミナーを開催。
翌日の記事です。

20160617毎日メディアカフェ記事

 

そして6月30日(木)、
横浜のCOBOラボ(自然発酵食品研究所)開設一周年を祝う
「感謝の会」が開かれました。
関係者20人ほどでの和やかなパーティでした。

20160630COBO1周年①

20160630COBO1周年②

完成したぬか床で漬けた野菜も
試食していただきました。

20160630COBO1周年③

20160630COBO1周年④

「ホント、匂わない」(まったく匂わないワケではありませんが)
「おいしい! いけるわね」
「優しい味」・・・
そんな感想が相次ぎ、安堵です。

昨年秋に発売した「豆乳発酵マルチクリーム」も
披露していただきました。
おかげ様で安定した売れ行きで、
じわじわとリピーターの輪が広がっています。

20160630COBO1周年⑤

この日は、茨城・ハーブズマン’S福山久之さんのハーブを
練り込んだ「ハーブマルチクリーム」が登場。

20160630COBO1周年⑥

わたし的には「これイイっすね!」でした。
こういうバリエーションを楽しむ輪が広がっていくのは
喜びです。

「ウエダ家の自然発酵乳酸菌」の元となる
無農薬ササニシキの生産者・おきたま興農舎の小林温さんも
高畠(山形)から駆けつけてくれました。

20160630COBO1周年⑧

20160630COBO1周年⑦

フルーツバスケットに移った直後に
ウエダ家さんが訪ねて来てくれて、2年。
マルチクリームに続いてぬか床の完成。
こういう仕事は楽しい。

薬と耐性のいたちごっこをやっているうちに、
健康リスクが静かに深まっていってます。
第2の脳と言われる腸を、
食からしっかり調えていきましょう。

なお、ぬか床も漬け回していくうちに、
だんだんと匂いが強くなっていきます。
匂いが気になりだしたら、ぬかを足すか、
「ウエダ家の自然発酵乳酸菌」(パウダー)を振ると
緩和されます。
ご家庭で乳酸菌生活をお楽しみください。

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