「森の恵み・白樺の一滴」 銀座に登場

公開日: : 最終更新日:2016/02/10 日々日々フルーツバスケット, 生産者・産地情報

短角牛のふるさと・岩手県山形村(現:久慈市山形町)から
製品化を依頼された白樺の樹液。

昨年末に完成した報告をしたけど、
これが地元岩手県内だけでなく、
東京・銀座の県のアンテナショップでも販売が開始されたと聞いて、
昨日、函南に戻る途中で覗いてみた。

銀座5丁目にある「いわて銀河プラザ」、略称「銀プラ」。
晴海通り沿い、歌舞伎座の斜め向かいという一等地にあった。

いわて銀河プラザ①

店内には様々な特産品に南部鉄器や伝統工芸の箪笥まで置いてあり、
人もけっこう入っていた。
家具まで置いてあるアンテナショップは珍しいんじゃないだろうか。

いわて銀河プラザ②

 

探すこと数分。
あった。ありましたよ。
飲料の冷蔵ショーケースの隅に・・・

いわて銀河プラザ③

「平庭高原 森の恵み・白樺の一滴」。
県からの助成金つきで、3割引きでセール中だった。

ただちょっと存在感がとぼしい。
値段も高めだし、値札だけでは苦戦は免れない。
POPも用意してあげたくなったぞ。

 

白樺の森から、雪解けの季節にだけ採取される生命の水。
天然のアミノ酸(グルタミン酸・メチオニン・アスパラギン酸)が、
ストレス多い貴方の体を、優しく癒してくれます。
古(いにしえ)より白樺林と生きてきた人々に
春の元気を与え続けた「甘露」を、ここに再現!
・・・とかそんな感じのを、プロのコピーでお願いしたい。

 

ほー、これは珍しい、岩手はすごいなー
とか呟きながらレジに持っていって、2本買って帰った。

いわて銀河プラザ④

銀座界隈に出向いた折には、
イーハトーブ(賢治の描いた理想郷・岩手)の国に
ぜひお立ち寄りください。

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