『がぶり』という雑誌があった。

公開日: : 最終更新日:2016/02/01 大地を守る会

半年前から、
大地を守る会のHPで連載中の「ヒストリー」に追われている。
これがけっこうつらい。
しかし自分で引き受けてしまった結果なので、
誰にも文句を言えない。

1月は、
大地を守る会の「海(魚)への取り組み」の始まりについて
書いてきた。
2回で終わらせる予定が3回に延びて、
何とか21日に書き終えた。
引っ張ってしまったのは、
自分の思い入れが強く働いてしまったからだ。
どうしても挿入したい絵があって。

『がぶり』3号表紙

1995年12月に創刊して、
3年-11号の発行で力尽きた季刊雑誌『がぶり』。
僕は創刊から4号まで編集長を務めさせてもらった。

36ページしかない薄い雑誌だったが、
毎号組んだ特集には力を入れた。
連載にはお天気キャスターの森田正光さんや、
漫画家・赤星たみこさん、
システム料理学の丸本淑生さんなどにご登場いただいた。
表紙のイラストは木村きっこさんにお願いしたが、
この3号は特に気に入っている。

この雑誌を覚えてくれている方はもう少ない。
でも水産関係の生産者の中には、
「3号だけは取ってある」と言ってくれる人がいる。
僕にとっては、かなり思いを込めて作った雑誌だった。

この雑誌のタイトルは社員に公募して決めたものだ。
発案者は女性である。
僕もいくつか出したが、この勢いある擬音語に敗北した。
僕の思いが通ったのは、
タイトルの上に小さく「大地へ、森へ、海へ」と
つけさせてもらったことだけ。
でも、この仕事はけっこう満足している。

大地ヒストリー、海の章
読んでいただけると嬉しいです。

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