ひたすらみかんジュース、の季節

公開日: : 最終更新日:2016/01/31 日々日々フルーツバスケット

異例の暖冬で始まった2016年も、
大寒を待ってたかのように寒波が襲来した。
丹那盆地に雪は降らなかったけれど、
身を切るような冷たい風が帰ってきた。

本日1月25日(月)。
朝7時半、会社に到着した時点での気温は-8℃。
ボイラーの配管が凍りついていて、お湯をかけながら
なんとか8時半に復旧させた。
あったかい日には「冬は冬らしくないと・・」
とか言ってたくせに、いざ寒くなると耐えられない。
いやとにかくですな。急な変化は困ります。

 

このところ、製造1課はひたすら
「手むきみかんジュース」にかかっている。
大地を守る会用だけでなく、
他社や地元農家・生産団体からの依頼が後を絶たず、
ほぼ連日みかんジュースの日々だ。

手むきみかんジュース①

臨時のパートさんも来てもらって、
人手が足りないときは職員も動員して、
一個一個手で剥く(もちろん専用のナイフを使って)。
すべて手に取るので、少しでも傷んだものははじく。
皮ごと機械に入れられる大量生産では出せない
濃厚で雑味のない味になる。
お陰様で製造スケジュールが完全に埋まって、
もうこれ以上お受けできない状態である。

手むきみかんジュース②

今はみかんを引き受け、美味しいジュースにして
お返しするだけだが、
いずれ販売のほうでもお手伝いできるようになりたいと、
少しずつ種をまいている。
いくつ芽が出るかは分からないけど、
来年には一つでも形をお見せできるように頑張ってみたい。
地域の一次産業を守る、それが僕にできる反TPPだから。

 

まだいくつか
振り返って書き留めておきたい事柄があるんだけど、
今日はこれだけにして、これからは
小刻みにアップすることを意識したい。
短くても、持続を大切にしたいと思うので。

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