今度は、新潟のラジオ局 「FM PORT」 から-

公開日: : 最終更新日:2015/04/28 日々日々フルーツバスケット, 震災復興

今日は朝から落ち着かない。
7日のK‐MIX(FM静岡)に続いて、
今度は「FM PORT」という新潟のFMラジオ局からの
生インタビューである。
時間は9時25分から。

平日の朝6時50分から9時55分の3時間、
モーニング・ゲート」という番組をやっていて、
毎週木曜日には約10分間、震災復興支援情報が紹介される。
そこで今日は「つぶ入りピュアなりんごジャム」を
取り上げてくれることになった。
パーソナリティは遠藤麻里さん。

震災直後から毎週続けてきたコーナー。
震災の記憶や教訓を「風化」させないために、
様々な支援活動や被災地の現状を伝え続けている。
2004年の中越地震、2007年の中越沖地震を経験してきた
新潟ならではの、息の長い報道姿勢には敬意を表したい。

例によって、音楽が流れたあと、
遠藤麻里さんからの呼びかけがあって、挨拶。
フルーツバスケットの紹介から始まり、
りんごジャムを製造することになった経緯や、
ジャムの特徴など語らせていただく。

特注の真空二重釜を使って低温で煮詰め、
栄養価や風味を極力損なわずに仕上げたジャム。
しかも産地から届いたばかりのフレッシュな原料を、
添加物を使わず、一日で仕上げます、などなど。
もちろん、福島のリンゴ生産者たちが、
リンゴの安全性確保のために本当に頑張ってきたことも
忘れずに伝えながら。

間に想定外の質問がふたつ。
ひとつは「戎谷さんはこのジャムをどうやって食べてますか?」。
僕は思わず、「そのまま食べてます」・・・
ってどうなんでしょう、答えとして。 ばっかじゃないの、センム!!
だって実際、、、ほぼデザート替わりだったんだもん。。。

ふたつめは、もっとビックリした。
「戎谷さんのブログ、拝見しました。面白いですねえ~」
「 “ あんしんはしんどい ” は、どんな思いでつけられたんでしょう?」
アワアワして、しどろもどろで答える。
なんて説明したのか、よく覚えてない。
でも、とても嬉しかった。
遠藤麻里さんは、いや実に素晴らしいパーソナリティだ。

最後に、
「新潟のラジオをお聴きの皆さんにメッセージをお願いします」。

新潟には美しい自然がありますが、そこに豊かな一次産業があってこそ、
食の安全や暮らしの安定は保たれます。
安心して暮らせる社会をつくっていくために、
国内の一次産業をしっかり応援しようとしている食品加工者もいる
ことをお伝えして、中越沖地震などを経験した新潟の皆さんとも、
もっとつながっていけたらと願っています。
ともに頑張りましょう。

そんな感じで終了。
聴いているほうは好き勝手に言いたい放題批評するが、
生放送で喋るってのは緊張するし、難しいんだよホントに、クソッ。

終了後、ディレクターのハタザワさんという方からねぎらいの言葉を頂く。
とても分かりやすく、イイお話でしたと。
新潟の人は、いや実に温かい。
あとでHPを確認したら、ちゃんとウチのURLも貼ってくれていて、
さらに嬉しくなる。

 

気分を良くして、午後は横浜まで出かける。
取引先の生協さんを一件訪ね、
夕方には「センター南駅」まで行って、
COBOさんの新しいラボのオープン記念パーティに出席した。
ここでもいきなり「あとでスピーチをお願いします」
と頼まれて、受けてしまった。
このプレッシャーは、いつまで経っても、何度やっても、慣れない。

COBOさんの報告は次回にさせていただいて、
今日の写真はこれで。

20150416こだわりレモン果汁

伊豆・伊東産のレモンを使った「こだわり れもん果汁」。
昨日搾ったばかりで、玄関に飾られている。
静岡県が「環境にやさしい農業」と認定したレモンである。

新潟でも名前を紹介していただいた日でもあり、
静岡・伊豆の一角に「フルーツバスケット」あり、
と言わせてもらいましょうか。

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