画眉鳥に愛を。

公開日: : 最終更新日:2015/04/08 日々日々フルーツバスケット, 雑記その他

4月2~3日、
名古屋・岐阜方面に営業で出張していた間に、
丹那の桜は一気に満開となっていた。

帰宅した時の夜桜。
20150403夜桜

しかし強い風と雨で、
愛でる間もなく散り始めた。
慌てて、出かける前にカメラに収めておく。

20150404桜➀

20150404桜③

20150404桜②

もっとゆっくり花見を楽しみたいもんだ、
と嘆きながら出かける。
今日は東京・六本木での新規の商談である。
相手と商談内容はまだ明かせないけど、
もしうまくいったなら、
その時はドーンと紹介させていただきたい。
どうぞお楽しみに。

ところで、このところ気になっている鳥がいた。
春になって、朝の6時前くらいから高い声で鳴き始める。
ウグイスみたいな鳴き方をすることもあるが、
ウグイスは定番通りホーホケキョケキョと
鳴いてくれるので、どうも違う品種である。
フィーヨフィーヨ・ホヒーヒョホロロロ・
チョチョビ~チョビ~・フィフィ・
クルクルペチャクチャ・ケェ~キョケキョ・・・
とやかましい。
食っちゃ寝食っちゃ寝クルクルパー、そろそろ起き~よ、
とバカにされているような気にもなって、
眠れなくなるのだ。

鳥に詳しいパートの吉原さんという女性に尋ねたら、
調べて教えてくれた。
画眉鳥(がびちょう)というらしい。

中国からペットとして輸入されたのだが、
声はきれいでもとにかくうるさいのと、
姿が地味なために人気がなくなって、
捨てられたんだそうだ。
したがって日本の野鳥図鑑には載っておらず、
特定外来生物として悪人(悪鳥?)扱いだとか。
鳴きまねが得意で、いろんな鳥の声を真似て鳴く。
どうりで複雑な鳴き方をすると思った。

大陸から運ばれてきて、捨てられて、
でも異国の地でけなげに生きている。
鳴きまねが得意なら、カラスは諦めて
君に「コンニチワ」を教えてやってもいいぞ。

異国にて友呼び続ける眉の鳥 (お粗末!)

一緒に生きようか。
単身の丹那暮らしに、じゃかましい友ができた。
そんな気分になっている。

話は変わって、
名古屋で飲むならこの店!をひとつ、推薦します。
ただし日本酒好きの方向けですが。
中区丸の内にある居酒屋『みち藤』さん。
純米酒しか置いてません。
しかも西日本中心。
料理に合わせて燗酒や冷酒を提案してくれます。
肴の素材も吟味されてます。
女性客がカウンターで楽しく飲んでいる雰囲気も好いもんです。

20150402みち藤

おととい、ここに連れて行ってくれたのは
オアシス21 オーガニックファーマーズ朝市村」村長の吉野隆子さん。
ここに(株)黒怒の社長・眞田也守志さんも合流して、
いろんな話で盛り上がった。
良い酒は会話を楽しく後押ししてくれる。
これが僕の信念。

やかましくても、
どんなタイプの声にも対応しながら呼びかけ、
希望をつなげる鳥になりたい。
画眉鳥に愛を!

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