「 月別アーカイブ:2014年12月 」 一覧

2014年、閉店です。

今朝の丹那盆地は霧の中にあった。 昨日から事務所の掃除をやって、 身の回りを片付けて、残した宿題がいくつもあるが、 本年ここまで! と開き直る。 6月から勤務地が変わり、単身赴

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「麦わらぼうし」でブルーベリーを

24日の夜、ムーラン・ナ・ヴァンの前川大造・山崎郁乃が 晴れ晴れとした表情で工房から出てきた。 去年よりずっと多い注文量に対して、 やり切ったという達成感が顔に表れていた。 例年だと相当に疲れ

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幸せなクリスマス・イブを願って

12月22日の正午前。 手むきみかんを手伝ったあと、ムーランの工房をのぞく。 おそるおそる・・・ 黙々と作業を進めるパティシエ前川大造と山崎郁乃さん。 今日は包装作業の手伝いに品質管理の引

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手むきみかんジュース

地産地消を心がけ、生産者との関係を大切に育ててきた福島屋さん。 地元密着型のスーパーマーケットでもここまでできる、 を実証した胆は、すご腕の経営力でも商才でもなく (もちろんそれもあっただろうが

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福島屋さん

静岡に勤務地を移しても、 東京近辺はちょくちょくと徘徊しているわけで、 今日は青梅の手前、羽村まで足を延ばして、 スーパーの福島屋さんを訪ねた。 福島屋さんについてはしばらく前にも触れたけ

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食品加工のプロを目指す若者、求ム!

朝、玄関を出ると、庭に霜柱がたっていた。 標高300mを越えると思われる丹那・南箱根ダイヤランドの片隅で、 初めて迎える本格的な冬。 はたして僕は、こういった自然の造形を楽しみながら

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「もろこし畑」1年分の到着!

フルーツバスケットのロングラン商品、 北海道産トウモロコシを新鮮なうちにボイルして 詰め込んだ缶詰「FBもろこし畑(ホールカーネル)」が、 今年も北海道の工場から入荷した。 秋の初めに収穫され

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ラフランスの旅に

おきたま興農舎(山形県高畠町)から、ラフランスが届いた。 興農舎のラフランスと言えば、 横山陽一さん、木村明夫さんといった名前が浮かぶ。 立木ではなく、棚を仕立てて たくさんの葉に陽光を浴

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冬の庄内で-

昨日は、大地を守る会のコメの生産者団体である 「みずほ有機生産者グループ」の総会で講演を依頼され、 冬の山形・庄内地方、鶴岡まで足を運んだ。 会場は日本海を望む湯野浜温泉。 皇太子も逗留したと

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文太さんへ。

仮住まいの家を出ると、 天気の良い日には富士山の姿が 眼前に飛び込んでくる。 雪をかぶった富士は夏よりもずっと大きく、 迫ってくる感じがする。 光を反射する白のせいか。 夏はな

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「コロナ2年」年頭に祈る

皆さま 遅ればせながら、明けましておめでとうございます。 CO

「人新世」という時代に

新型コロナウィルスcovid-19 の出現に始まり、 その第3派の猛

その先の “ コモンズ ” を信じて

今年の3月に生まれて初めて大きな病気をしました。 完治はしていま

「フェアトレード」の前に “ 民衆交易 ” があった

12月19日(土)は、二ヵ所の斎場を回ることとなった。 こんな経験、

有機稲作技術の求道者-稲葉光圀さん

悔し涙をこらえて、続けます。 拙くても書き残すことが、僕なりの故人へ

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カフェ麦わらぼうし 丹那牛乳 無添加ジャム 畠山重篤さん ムーラン・ナ・ヴァン 川里賢太郎さん ご当地エネルギー協会 羽山園芸組合 COBOウエダ家 自然エネルギー 函南町 藻谷浩介さん 震災復興 箱根峠 備蓄米 稲田稲作研究会 畑が見える野菜ジュース 桃ジャム 種蒔人 ジェイラップ 福島屋さん 丹那盆地 あかね 丹那トンネル 大地を守る会 フルーツバスケット 酪農王国オラッチェ 久津間紀道さん 森は海の恋人 谷川俊太郎
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