「 月別アーカイブ:2014年10月 」 一覧

自然乳酸菌から新しい可能性が広がる、か・・

僕がFB(フルーツバスケット)に赴任したことで、 丹那までやって来てくれた方が何人かいる。 その一人が COBO(こうぼ)株式会社の植田夏雄さんだ。 「ウエダ家」の名でご存知の方も多いかと思う。

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「加工」は人類を進化させ、しかし退化もさせる。

通勤途中にある、丘の上の畑。 夏にはデントコーン(飼料用トウモロコシ)が茂っていた。 この写真は10月中旬に撮ったもの。 ソバの花が満開だった。 デントコーンと牧草の連作なら聞いた

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11/8(土)は 「丹那盆地まつり」 です!

夏がオラッチェの「王国祭」なら、 秋は「丹那盆地まつり」ィ! ってことのようです。 11月8日(土)、酪農王国オラッチェにて開催です。 実は僕も初めてなので、規模感はつかめないの

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ハチドリのひとしずく -森を育てるコーヒー

新規の取引先を求めての営業から始まって、 商品開発に向けての水面下での打ち合わせ、 生産者と消費者団体のマッチング、 少しでも農産物を生かす新しいOEM製造の提案・・・ 日々悩みながら動い

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「函南町新幹線」 と慰霊碑

函南町には 「新幹線」 と名付けられた地区がある。 戦後復興の国運をかけた東海道新幹線が開通し、 世界最速の高速列車が初めて東京-新大阪間を走り抜けたのは 今から50年前の1964(

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業務用原料卸し、やってます。

昨日は冷たい雨が降って、とても寒い一日だった。 オレははたして、この地で冬を越せるのだろうか・・ と不安に震えた夜だった。 朝起きれば、一転して快晴! 初冠雪の富士山が姿を現した。 これ

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農民・賢太郎 × 詩人・俊太郎、劇場公開!

農民、漁民、日雇労働者、女子高生、巫女、 同じ国の同じ時代に生きる、 それぞれの暮らし、それぞれの言葉に、 詩は向き合えるか。 - 谷川 俊太郎 -   以前のブログ(昨年9

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ミス丹那コンテスト

・・・といっても、ヒトの話ではありません。 朝からオラッチェ駐車場に、続々と牛たちがやってくる。 何事かと思ったが、そういえば、 農協の室伏総務部長が言っていた “ 牛の美人コンテスト ”

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子供たちにホンモノの牛乳を伝えたい

今日は、某大手学習塾を運営する会社の方が来訪。 来年の春休みに、生徒さんの体験学習プログラムを組みたいと、 打ち合わせにやって来てくれたのだ。 丹那牛乳(函南東部農協) と酪農王国オラッチェ

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HP リニュアルしてみました。

昨日から風雨がだんだんと強まり、 今朝はけっこうな暴風雨となった。 電車も止まって、本日予定していた千葉・幕張での会議は やむなく中止にしていただく。 浜松周辺に上陸したと聞いてからは、ア

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「食」を支える人が報われる社会を

炎暑が続く夏!となれば、 僕の心根はつい 故郷 に飛びがちになる。

吉田太郎が語る「コロナ後の食」(後編)

「食の未来をつくる生産者の会」主催による 吉田太郎さんのオンライン講

吉田太郎が語る「コロナ後の食」とは-

記録的な降雨量と日照不足を残して7月が去り、 8月1日、東海地方の梅

「Go To トラブル」?

7月20日、曇天と雨が続く中で、 今年初めてクマゼミの鳴き声(羽音だ

コロナ禍での模索

6月末から降り続く雨。 途中、一日だけ晴れ間を見たが、その日(7/1

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