「 月別アーカイブ:2014年09月 」 一覧

桃の巨匠・久津間さんと、来年に向けて・・・

今日、山梨県笛吹市一宮町から、 桃の生産者、久津間紀道さんと裕子さん夫妻が来社された。 久津間さんとのお付き合いは古く、 先代の故・範彦さん時代から、もう30年くらいにはなるか。 正確に思い出

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再稼働はあり得ない。

今日は東京で脱原発の全国集会が行われた。 デング熱の影響で、急きょ会場が代々木公園から変更になったけど、 それでも亀戸中央公園には16,000人の参加者があったようだ(主催者 発表)。 脱原発の

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丹那盆地、秋の一日

南箱根ダイヤランドという別荘地に居住するのは、 どうも腰が落ち着かないというか、 やっぱ多少の罪悪感を覚えてしまう。 専務と呼ばれるようになっても、 長年培ったプロレタリアート根性は、そう簡単

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“ されどジャム ” へのこだわり

「たかがジャム、されどジャム」 と フルーツバスケット・加藤保明社長は語る。 “ されど・・・ ” に込めた創業者の思いは、 おいそれとは伝えられないけれども、 それでも、こだわりのポイン

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17周年王国祭

前回のあかねジャムの色合いが気になって、 もう一度撮り直す。 まだこっちのほうが本物に近いか。 腕も装置もないもんで、すみません。 さて、この土日は酪農王国オラッチェ建国17周年の「王

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ジャム三昧(ざんまい)

(株)フルーツバスケット(FB) 製造一課では 日々各種の製造に励んでいるが、 メインのアイテムは何と言ってもジャムである。 9月に入ってからの製造スケジュールをたどってみると、 ベリーベ

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「大地を守る会の備蓄米」 21年目の収穫祭、参加者募集中!

静岡・函南に勤務地は変わっても、 大地を守る会の専門委員会「米プロジェクト21」担当は しつこく継続しているのでありまして、 したがってこの時期になると、恒例の 『 大地を守る会の備蓄米「大地

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9月20‐21は王国祭りへ

函南(かんなみ) という地名は、 “ 箱根の南 ”  という意味である。 標高 846m の箱根峠は、函南町の北限にあたる。 ここから北(手前) は神奈川県箱根町。 小田原から箱根

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風の谷にやってきた。

ここはいつも風が吹いている。 爽やかな風の日もあれば、湿り気たっぷりの日もあり、 静かにそよぐ日もあれば、時に嵐のような強風が吹き荒れたりしながら、 いつも風が流れている。 ここでつくられる地

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「食」を支える人が報われる社会を

炎暑が続く夏!となれば、 僕の心根はつい 故郷 に飛びがちになる。

吉田太郎が語る「コロナ後の食」(後編)

「食の未来をつくる生産者の会」主催による 吉田太郎さんのオンライン講

吉田太郎が語る「コロナ後の食」とは-

記録的な降雨量と日照不足を残して7月が去り、 8月1日、東海地方の梅

「Go To トラブル」?

7月20日、曇天と雨が続く中で、 今年初めてクマゼミの鳴き声(羽音だ

コロナ禍での模索

6月末から降り続く雨。 途中、一日だけ晴れ間を見たが、その日(7/1

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