「 食・農業・環境 」 一覧

発酵ナイト

合併-新会社設立を数ヵ月後に控えていても、 大地を守る会の活動は休まず続く。 今期、新しい専門委員会が生まれた。 名前は「発酵ラボ」という。 奥深い発酵の世界を極めていこうと発足された。

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ミツバチになろう

道の駅「伊豆ゲートウェイ函南」がオープンして、 物産館での売り上げが日々メールで送られてくる。 好調なのが「手むきみかんジュース」だ。 販売は委託なので手はかからないが、 毎日誰かが補充に走る

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『よみがえりのレシピ』から『おだやかな革命』へ

8月4日(木)から5日(金)、 山形県高畠町「おきたま興農舎」を主催地に、 大地を守る会の第13回全国農業後継者会議が開催された。 この会議に参加するのは3年ぶりだ。 会議の会場となったの

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オーガニック・エコを日本のライフスタイルに

2016/07/28 | 食・農業・環境

昨日は山口県から秋川牧園直販部の加藤玲子さんが わざわざ訪ねて来てくださった。 秋川牧園さんの直販店舗で何品か当社製品を扱っていただいている。 ただ僕はご挨拶だけでお話できず、失礼してしまった。

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「ウエダ家のにおわないぬか床」発売!

コワい菌の話のあとは、体にいい菌の報告を。 3月に行なわれた ウエダ家(COBO株式会社)さんの漬け物講座で紹介した ぬか床(の商品化)が完成し、 めでたく大地宅配にて発売となりました。

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薬剤耐性菌が世界的に広がっている、という話

あれも書こうかこれも伝えたいとか思っているうちに、 早くも一年の半分と一週間が過ぎて、 7日には旧暦二四節気でいう「小暑」に入った。 ということで皆様、 暑中お見舞い申し上げます。 でも

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原産地表示制度に関する検討会で意見発表

今週の報告をもう一つ。 13日(月)、久しぶりに東京・霞が関まで足を運んだ。 今年の1月から、農林水産省と消費者庁の共催という形で 「加工食品の原料原産地表示制度に関する検討会」が 月

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堰がつなぎ守っているもののために

5月4日、午前5時45分起床。 宵っ張りの朝寝坊(夜型人間)で生きてきた自分が、 不思議とここでは自然に目が覚める。 朝ごはんの用意をして(お運びだけ)、 お昼用のおにぎりをつくって(見守

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2年ぶりの堰さらいボランティア

弱音と言い訳を吐きながら続けてきた本ブログですが、 前の「大地を守る会の~」から勘定して、 ついに1,000本の大台に到達しました。 2007年6月29日に2本の記事をアップしてから、 職場の

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30年前、「ばななぼうと」という船の話

4月1日。 新卒の女子が1名、入社した。 函南町丹那盆地の小さな農産加工会社に、 来てくれるだけでもありがたい。 そして未来ある若者を受け入れる責任も重大である。 イイ会社に入ったと思っても

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「水」が問う、国の未来

9月6日付「どうする?日本の水道」の続きを-  

台風15号、その後

水をめぐる話の途中ですが、 台風15号による影響について報告を挟みま

どうする? 日本の水道

このところまったく書けませんでした。 夜になると、どうもダレてしまっ

パルシステム・夏の産地交流会 ㏌ 丹那

8月6日、農林水産省が 昨年(2018年)度の食料自給率を発表しまし

『風土 ㏌ FOOD』の9年

長引いた梅雨のせいだろうか、 今年はクマゼミの鳴き声(羽音ですが)を

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