「 食・農業・環境 」 一覧

関西よつ葉、二日目の交流会

11月23日(木・祝)、 晩秋の函南原生林を歩いた。 未来永劫にわたって暮らしの水を守るために 「不伐」を誓った森である。 年に何度か、僕はここに気をもらいに来る。 紅葉の見頃は過ぎてい

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関西・秋の「よつ葉*交流会」

オーガニックコットン・ツアーの一週間後、 今度は関西に出張した。 11月11日(土)、 酪農王国オラッチェは、 32回目となる「丹那盆地まつり」の開催日。 出かける前に会社に寄ったところ

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オーガニックコットンから考える未来

11月4日、 オーガニックコットン・ツアーの続き。 「いわき夏井ふぁーむ」コットン畑での ワタ摘みを終えて、小林夫妻宅で昼食をいただく。 いただいたのは、いくら丼! リピータ

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オーガニックコットン・綿摘み体験

次は11月4日(土)。 福島・いわき市への日帰りエコツアーに参加した報告を。 主催はアウトドア・ウェアのトップブランド「パタゴニア」 &オイシックスドット大地(以下O.D)、そして エコツ

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『大地の芸術祭』の里めぐり-④

新潟の山里に来て、ミナマタを想い出す。 北川フラムさんともお会いすることができて。。。 こういう縁をつかむことができたのも、 道を変えずに(正しいかどうかは別として) 生きてきたことの証し

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『大地の芸術祭』の里めぐり-③

「食」こそ芸術である。 ー『大地の芸術祭』の総合ディレクター、   北川フラム氏が発するテーゼの一つだ。 そもそもこの芸術祭は、 自然をバックに「芸術家」によるアート作品を並べて 観光客

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『大地の芸術祭』の里めぐり ー②

『大地の芸術祭』の里めぐり、その2。 今回のツアーでは、廃校を利用した展示を いくつか回った。 それで「廃校が多い地域だなぁ」と つい漏らしてしまったのだが、 考えるまでもなく、 それ

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『大地の芸術祭』の里めぐり

さてと、この体験をどうまとめればいいか。。。 たんなる報告や感想で終われない気がしてしまうのは、 おそらく僕がいつか形にしたいと考えていたテーマに、 深くクロスしてしまったからだと思われる。

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オーガニックEXPOと道の駅

8月5日(土)から一泊二日で新潟に行ってきた。 十日町を起点に松代そして津南まで駆け足でめぐる。 古くから妻有(つまり)地方と呼ばれ、 3年ごとに地域一帯をフィールドとして開催される 国際芸術

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被災農家と歩み続けた「普及指導員」

なかなか落ち着いて書ける時間がなく、 間が空いてしまったけど、2点目の紹介です。 『聞く力、つなぐ力   -3.11東日本大震災 被災農家に寄り添いつづける普及指導員たち 』 (日本農業普

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為すべきことを為す

遅ればせながらですが- 皆さま、明けましておめでとうございます。

「大和魂」を胸に刻んで

醜悪、汚らわしい・・ 日本中の桜が泣いているぞ! 恥を知れ! と言

桜まで汚された令和元年、でも希望は捨てずに…

我が社ケーキ工房のX'masイベントも終わり、 いよいよ年の瀬を迎え

10月のプレイバック(後半戦)

今さら感は拭えませんが、 まだ復旧途上の場所も多く、避難生活が続いて

10月のプレイバック(前半戦)

10月が嵐のように、いや文字通り嵐をはさんで 走り去っていった。

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