「 食・農業・環境 」 一覧

オーガニックを選ぶ7つの理由

本日、 埼玉・熊谷で41.1度、国内観測史上最高温度を記録した。 酷暑も「災害級」と報じられている。 そんな殺人的暑さが続く中、 そしてまだ中国地方では避難状態が続く中、 国会では、改正

続きを見る

一次産業を守る、こそ国土保全である

さて、6月24日(日)の話に戻る。 僕が大地を守る会の事務局長を務めた時代(1987-1998) に、他団体と一緒にかなり過激な活動を展開した 「提携米研究会」(当時の名称は 『日本の水田

続きを見る

「らでぃっしゅぼーや」の結集、新しいチームパシュートの誕生

北海道に来ています。 昨日(25日)のうちに羽田から旭川空港に飛び、 バスで富良野まで南下、ここで2泊という出張計画。 宿の前の風景。 北海道も今年は雪が多く、 例年の1.5倍は

続きを見る

茶の実拾い、に執念を見る

1月14日(日)、快晴。 朝9時、三島駅で(株)創薬研究所の斎藤京一会長を拾って、 沼津に向かう。 創薬研究所は大地を守る会のPB化粧水「オリザレート」のメーカーで、 この化粧水には大和川

続きを見る

森里海会議2017 ~22世紀に残すもの

2017/12/29 | 食・農業・環境

世界に冠たる新幹線に、重大インシデント発生! そこで思わず脳裏に浮かんだのは、 静岡新聞とSBS静岡放送が共同でキャンペーンを張っている 「超ドS憲章」 の一つだった。   静岡県民は、の

続きを見る

チョコレートの向こうとつながる講座

森・里・海のレポートの前にひとつ。 12月9日(土)、 東京は神田神保町のキッチン・スタジオを使って、 大地を守る会の「ホンモノの手作りチョコレート教室」が 開かれたので、スタッフに頼み込

続きを見る

ダム建設が生んだ悲劇と、木を植える農民たち。

2017/12/13 | 食・農業・環境

古くからのお付き合いである出版社「コモンズ」の代表、 大江正章さんからメールが届いた。 ある出版企画を実現させるために、 クラウドファンディングに挑戦したので、 支援してほしいという内容だ

続きを見る

放射能リテラシーという長い訓練

本日、冬のボーナス支給。 今期は順調で、予算(目標)も達成しているし、 何とかそれなりに(微妙?)出せたと思うのだが、 それでもこれでいいのかの自問自答は残る。 こういう時は、寅さんに出てくる

続きを見る

関西よつ葉、二日目の交流会

11月23日(木・祝)、 晩秋の函南原生林を歩いた。 未来永劫にわたって暮らしの水を守るために 「不伐」を誓った森である。 年に何度か、僕はここに気をもらいに来る。 紅葉の見頃は過ぎてい

続きを見る

関西・秋の「よつ葉*交流会」

オーガニックコットン・ツアーの一週間後、 今度は関西に出張した。 11月11日(土)、 酪農王国オラッチェは、 32回目となる「丹那盆地まつり」の開催日。 出かける前に会社に寄ったところ

続きを見る

「水」が問う、国の未来

9月6日付「どうする?日本の水道」の続きを-  

台風15号、その後

水をめぐる話の途中ですが、 台風15号による影響について報告を挟みま

どうする? 日本の水道

このところまったく書けませんでした。 夜になると、どうもダレてしまっ

パルシステム・夏の産地交流会 ㏌ 丹那

8月6日、農林水産省が 昨年(2018年)度の食料自給率を発表しまし

『風土 ㏌ FOOD』の9年

長引いた梅雨のせいだろうか、 今年はクマゼミの鳴き声(羽音ですが)を

→もっと見る

  • 2019年9月
    « 8月    
     1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    30  
丹那盆地 あかね カフェ麦わらぼうし 箱根峠 ジェイラップ 備蓄米 藻谷浩介さん 川里賢太郎さん 震災復興 丹那牛乳 森は海の恋人 ご当地エネルギー協会 種蒔人 稲田稲作研究会 桃ジャム ムーラン・ナ・ヴァン 大地を守る会 自然エネルギー 酪農王国オラッチェ 谷川俊太郎 畑が見える野菜ジュース 福島屋さん フルーツバスケット 畠山重篤さん 函南町 久津間紀道さん COBOウエダ家 羽山園芸組合 無添加ジャム 丹那トンネル
PAGE TOP ↑