「 食・農業・環境 」 一覧

水源の森で・・・

10月に入り、消費増税が実施された。 我が社の場合、商品はすべて食品なので8%のままだけど、 包装資材や運賃など、原材料(食品)以外は 10%で請求されてくる。 それらは払った上で、商品を

続きを見る

よくそんなことが‥‥と言われて

ニューヨーク国連本部で開かれた気候行動サミットで、 スウェーデンの16歳の少女、 グレタ・トゥーンベリさんが放った言葉は衝撃だった。 (ネットから拝借)   私が伝えた

続きを見る

「水」が問う、国の未来

2019/09/16 | 食・農業・環境

9月6日付「どうする?日本の水道」の続きを-   20世紀は石油を奪い合う戦争だった。 21世紀は水を奪い合う戦争になるだろう。 1995年、当時の世界銀行副総裁が発した

続きを見る

どうする? 日本の水道

2019/09/06 | 食・農業・環境

このところまったく書けませんでした。 夜になると、どうもダレてしまって、ダメでした。 寄る年波? いやいやまだまだ、と自分を奮い立たせても、 つい様々な事象に気を奪われてしまって、 つい一杯

続きを見る

『風土 ㏌ FOOD』の9年

長引いた梅雨のせいだろうか、 今年はクマゼミの鳴き声(羽音ですが)を聞いたのが 7月も後半に入ってからだった。 すでに赤とんぼを里で見かけるようになっていて、 この時期に癒してくれるヒグラシの

続きを見る

茶畑ソーラーシェアリング

前回からの続きを。 6月29日(土)、 「全国ご当地エネルギー協会」定期総会の前日、 営農型太陽光発電の事例を学ぼうと、 茶畑ソーラーシェアリングの現場を訪ねた。 場所は菊川市、㈱流

続きを見る

森は海の恋人(後編)

2019/07/10 | 食・農業・環境

本日、社員・パートさんたちに夏季ボーナスを支給。 社員とは事前に面談を実施して評価を確認し合っているので、 明細書が入っているだけの封筒を渡したところで、 喜びの色も失望の色も、ほぼない。

続きを見る

森は海の恋人

「森と川、海がつながり、鉄が供給されれば美しい故郷はよみがえる。」 「人の気持ちがやさしくなれば自然はよみがえる。」   -『牡蠣の森と生きる ~「森は海の恋人」の30年~ 』    (畠山重篤

続きを見る

「水」がつなぐ、ということに・・

田植えが進んだ丹那盆地。   上から撮ってみたくなって、少し山を登ってみる。 もっと登れば、あるいは別な角度の道だと もっと眺望のいいスポットがあるんだけ

続きを見る

メキシコの奇跡は成功するか

新年、年賀状の束とは別に届いた ニュースレターのなかに、ビッグニュースを発見した。 フェアトレード・コーヒーの ウィンドファームさんからの便り。 遅ればせながら報告を。 ウィンドファーム

続きを見る

「小満」の風景から、コロナ後を考える

季節は二十四節気の「小満」。 麦の穂が稔り、生気が満ちてくる時節。

We Support - 医療従事者に「食」で支援

北海道と大阪の知事が人気だそうです。 たしかに、若くてイケメンで・・

ささやかでも -函南町にマスクを届ける。

マスコミによる感染者の発表というのが、どうも気に入らない。 前にもチ

「いちごジャム」でミニHACCP

函南町畑(はた)の茶畑から眺めた富士。 丹那盆地の周辺はいま

ペストの中で、職務を果たす(カミュから)

本日、緊急事態宣言が5月末まで延長されました。 不要不急の外出自粛の

→もっと見る

  • 2020年5月
    « 4月    
     123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    25262728293031
谷川俊太郎 丹那盆地 大地を守る会 フルーツバスケット 畑が見える野菜ジュース 自然エネルギー ムーラン・ナ・ヴァン あかね 無添加ジャム 酪農王国オラッチェ 森は海の恋人 カフェ麦わらぼうし COBOウエダ家 丹那牛乳 丹那トンネル 久津間紀道さん 函南町 震災復興 ご当地エネルギー協会 稲田稲作研究会 畠山重篤さん 福島屋さん 箱根峠 備蓄米 藻谷浩介さん ジェイラップ 桃ジャム 種蒔人 羽山園芸組合 川里賢太郎さん
PAGE TOP ↑