「 食・農業・環境 」 一覧

その先の “ コモンズ ” を信じて

今年の3月に生まれて初めて大きな病気をしました。 完治はしていません。治療は続いています。 体と何とか折り合いをつけながら暮らしている状態です。 改めていのちの有限性と真剣に向き合ったとき、

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フランス人子供たちの森づくり体験

標高235mの丹那盆地に吹く風も、 だいぶ冷ややかになってきた。 富士山の雪はまだ少ない。 積もっては溶ける、を繰り返している。 北斎の赤富士(富嶽三十六景の「凱風快晴」)くらいだ。 大

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残すべき「世界の農業遺産」-ワサビを!

前回からの続き。 日々の動きに、なかなかブログが追いつきません(泣)。 では、 「畳石式わさび田の仕組み(システム)は、完ぺきにエコである」から~ 「畳石(たたみいし)式わさび

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秋の王国と、伊豆の森林(もり)づくり

10月28日(水)撮影。 秋晴れの下、酪農王国オラッチェでは、 満開のコスモスが皆さまをお迎えしています。 オラッチェに入るには、 マスク着用と手のアルコール消毒が入国条件となりま

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オーガニックと自然エネルギー

「第5回オーガニックライフスタイルEXPO」  レポートの続き。 セミナーでは、自然エネルギー事業を展開する 農業者によるフォーラムを覗いた。 「東日本大震災から10年目を迎えて、  現

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アメリカよ、大丈夫か?

前回の「田んぼは牛乳も~」で、 ひとつ書き忘れたことがある。 水田は主食であるコメや畜産飼料を生産するだけでなく、 エネルギーだってつくり出すことができる。 そう、アルコールである。 僕

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吉田太郎が語る「コロナ後の食」(後編)

「食の未来をつくる生産者の会」主催による 吉田太郎さんのオンライン講座 「コロナ以降の “食と農” 欧州の変化と日本の対応」の続き。 ・1940年代以降、人間に出現した伝染病の70%以上が、

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吉田太郎が語る「コロナ後の食」とは-

記録的な降雨量と日照不足を残して7月が去り、 8月1日、東海地方の梅雨が明けたと思った途端、 一気に猛暑が到来した。 5月中旬から始めたジョギングの途中。 天に向かって勢いよく花開

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水源の森で・・・

10月に入り、消費増税が実施された。 我が社の場合、商品はすべて食品なので8%のままだけど、 包装資材や運賃など、原材料(食品)以外は 10%で請求されてくる。 それらは払った上で、商品を

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よくそんなことが‥‥と言われて

ニューヨーク国連本部で開かれた気候行動サミットで、 スウェーデンの16歳の少女、 グレタ・トゥーンベリさんが放った言葉は衝撃だった。 (ネットから拝借)   私が伝えた

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「人新世」という時代に

新型コロナウィルスcovid-19 の出現に始まり、 その第3派の猛

その先の “ コモンズ ” を信じて

今年の3月に生まれて初めて大きな病気をしました。 完治はしていま

「フェアトレード」の前に “ 民衆交易 ” があった

12月19日(土)は、二ヵ所の斎場を回ることとなった。 こんな経験、

有機稲作技術の求道者-稲葉光圀さん

悔し涙をこらえて、続けます。 拙くても書き残すことが、僕なりの故人へ

相次ぐ開拓者の訃報に-

「勝負の3週間」どころではなく、 コロナ第3派の勢いが止まらない。

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