「 あんしんはしんどい日記 」 一覧

北海道コーン 続報

今日の丹那盆地の風景。 雨は降ってるけど、ここまで台風の影響はあまりなく、 実りの秋の気配深まる今日この頃。 恐れていた台風12号は低気圧になって去ってくれたが、 10号の

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薬剤耐性菌が世界的に広がっている、という話

あれも書こうかこれも伝えたいとか思っているうちに、 早くも一年の半分と一週間が過ぎて、 7日には旧暦二四節気でいう「小暑」に入った。 ということで皆様、 暑中お見舞い申し上げます。 でも

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30年前、「ばななぼうと」という船の話

4月1日。 新卒の女子が1名、入社した。 函南町丹那盆地の小さな農産加工会社に、 来てくれるだけでもありがたい。 そして未来ある若者を受け入れる責任も重大である。 イイ会社に入ったと思っても

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明日の暮らしが見えたか-東京集会(2日目)

続いて2月28日(日)。 大地を守る東京集会の2日目は、 『大地宅配 オーガニックフェスタ』の開幕。 会場は東京・大手町の日経ビル。 昨年から自分は出展者の立場になったので、 ホールやセ

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私の6次化実践論

10月の残りの記録。 10月13日(火)。 山梨から桃の生産者・久津間紀道さん来社。 桃ジャムを含めた桃加工品の実現に向け、 現地での一次加工の可能性を一緒に探っている。 1回ジャムを作

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ほんとの幸を考える

まったくブログに手が回らない日が続いた。 忙しさは変わってないのだが、 考え事がふえたせいか。 一つ一つの判断がもはや個人的意見ではなく、 組織としての結論や決断になる。 悩んだ末の行動は迅

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上半期終了。明日はもっといい一日にしよう。

今期もあっという間に上半期が終わってしまった。 特に6月からは日々何かに追いつめられているようで、 どうも気持ちが休めない。 これが1年生社長が受けるプレッシャーというやつか。 気がつけば

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脱ダムから15年、未だ傷癒えぬユズの村

夏休み中に発せられた安部首相の戦後70年談話には、 いろいろと突っ込みたくなるけれど、 ここで触れるのはやめておいて、 代わりに大地を守る会HPで発表された 「私たち大地を守る会の戦後70年談

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パン嫌いを感動させたジャム

暑い暑いと音を上げている間にも、 丹那盆地の田園にはアキアカネの姿が見えるようになった。 森ではヒグラシやクマゼミに加えて ミンミンゼミの声も混じるようになり、 夏も後半に入ってきたことが窺え

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ヒグラシの季節にオリーブを植える。

一週間ほど前から、夕方になるとヒグラシが鳴くようになった。 森にこだまするその合唱は、一人暮らしに哀愁を運んできて、 けっこうこたえる。 あるいは竹やイタドリの藪と化した裏庭を眺めながら聴くと、

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「人新世」という時代に

新型コロナウィルスcovid-19 の出現に始まり、 その第3派の猛

その先の “ コモンズ ” を信じて

今年の3月に生まれて初めて大きな病気をしました。 完治はしていま

「フェアトレード」の前に “ 民衆交易 ” があった

12月19日(土)は、二ヵ所の斎場を回ることとなった。 こんな経験、

有機稲作技術の求道者-稲葉光圀さん

悔し涙をこらえて、続けます。 拙くても書き残すことが、僕なりの故人へ

相次ぐ開拓者の訃報に-

「勝負の3週間」どころではなく、 コロナ第3派の勢いが止まらない。

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