「 あんしんはしんどい日記 」 一覧

ヤエモンさんとの約束

7月28日、東海地方もようやく梅雨が明けました。 正確には「明けたと思われる」ですが。。。 平年より1週間遅く、異常に早かった昨年とは19日の差がある。 毎年々々、フツーじゃない天候に振り回

続きを見る

森は海の恋人

「森と川、海がつながり、鉄が供給されれば美しい故郷はよみがえる。」 「人の気持ちがやさしくなれば自然はよみがえる。」   -『牡蠣の森と生きる ~「森は海の恋人」の30年~ 』    (畠山重篤

続きを見る

首がつながった6月

あれやこれやと仕事に追われているうちに、 「森は海の恋人」植樹祭の報告もまとめられないまま、 20日、フルーツバスケットの株主総会を迎えまして、 役員の改選もあって少々緊張して臨んだところ、

続きを見る

3年ぶりの「堰さらい」で憂うこの国の姿

3年ぶりに帰ってきた。 「帰ってきた」とはおこがましいか。 以前だって年に1~2回しか訪ねて来なかった場所である。 でも、気分は「帰ってきたぞ~」なのだ。 福島県喜多方市山都町、本木集落。

続きを見る

「願」成就を祈る、いや「誓う」で

その昔、桃源郷とも呼ばれた丹那盆地。 令和元年となった日の風景。 気淑(よ)く風和らぎ・・・ いや今日のここは、風さやかに~ だ。 レンガ色の建物に囲まれた一角が、フルーツバス

続きを見る

「平成」最後の日に

4月30日、「平成」最後の日。 世間はまるで大晦日のような雰囲気だ。 そんなお祭りムードで元号の変わり目を喜びバカ騒ぎできるのも、 崩御でなく生前での皇位継承によるからであって、 30年前の、

続きを見る

年々早まるパインの収穫にG20・・

藪のほうから鶯の鳴き声が聞こえてくる。 ホ、ホ、ホ、ホ、ホ、ケキョ! ・・・ン? 数十メートル離れたところからもう一羽。 ホー、ホケキョ!-カンペキだ。 ベテランと新人の競演、いやたたかいの

続きを見る

未来に種を蒔き続ける酒、でありたい。

2月9日(土)。 函南から熱海-東京-郡山-会津若松と乗り継いで、 JR磐越西線・喜多方駅に着いた時には、 もう午後3時近くになっていた。 大地を守る会オリジナル純米酒「種蒔人」の 新酒

続きを見る

新年に「嘘」を語る悲しき時代よ

皆さま。 遅まきながら、明けましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 1月4日(金)朝7時10分。 アパートの玄関を出たところで、富士に一礼。

続きを見る

感謝とともに、来年も「生きましょう」

函南のアパートの玄関から出た道の向かいに、 一本の木が立っている。 しばらく前に白い釣鐘状の花を咲かせていて、 何ていう木だろうと思いながら、そのまま忘れてしまった。 それが数日前にふと見

続きを見る

「人新世」という時代に

新型コロナウィルスcovid-19 の出現に始まり、 その第3派の猛

その先の “ コモンズ ” を信じて

今年の3月に生まれて初めて大きな病気をしました。 完治はしていま

「フェアトレード」の前に “ 民衆交易 ” があった

12月19日(土)は、二ヵ所の斎場を回ることとなった。 こんな経験、

有機稲作技術の求道者-稲葉光圀さん

悔し涙をこらえて、続けます。 拙くても書き残すことが、僕なりの故人へ

相次ぐ開拓者の訃報に-

「勝負の3週間」どころではなく、 コロナ第3派の勢いが止まらない。

→もっと見る

  • 2021年1月
    « 12月    
     123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    25262728293031
カフェ麦わらぼうし 無添加ジャム 丹那盆地 自然エネルギー 川里賢太郎さん 丹那トンネル 藻谷浩介さん あかね ジェイラップ 羽山園芸組合 森は海の恋人 桃ジャム 畠山重篤さん 稲田稲作研究会 震災復興 久津間紀道さん フルーツバスケット ご当地エネルギー協会 福島屋さん ムーラン・ナ・ヴァン 箱根峠 備蓄米 畑が見える野菜ジュース 種蒔人 谷川俊太郎 函南町 丹那牛乳 大地を守る会 COBOウエダ家 酪農王国オラッチェ
PAGE TOP ↑