「 生産者・産地情報 」 一覧

天の風に聞け

本日、第3セクターである「酪農王国株式会社」の 株主総会ならびに取締役会が開かれ、 「取締役」という大任を拝命しました。 大地を守る会とフルーツバスケット(FB)は酪農王国の株主で、 大地を守

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つぶ入りジャムで、福島に恩返し

今日は3月11日。 あれから4年が経った。 僕らは何ができたのか。この国はよくなったか。 仮設住宅で暮らし続けている人たちが、まだいる。 除染は終わっていないし、汚染水は流れ続けている。

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つながりは、ここにある。

いや、こんなに書くつもりはなかったんだけど、 ついつい引っ張ってしまった。 「だいち交流会・幕張会場」 - 森から海への、大地を守る会のつながり。 里から海へ、とくれば 専門委員会「おさ

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夢をつなぐ「りんごシードル」を

2月14日(土)から15日(日)、 冬の福島を訪ねてきた。 と言っても福島は広い。 大平洋側の浜通りと、新潟の山間部に近い会津では 気候風土も文化もまったく違う。 福島をひと言で括ってはいけ

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未来を信じる生産者とともに、今年も。

老農が言いました。 「どんな冷害に遭っても、爆弾が降りてきた戦時中でも、米づくりは止めなかった。 だから放射能が降っても止めるわけにはいかない」と。 福島県二本松市の有機農家、菅野正寿さんから届

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ラフランスの旅に

おきたま興農舎(山形県高畠町)から、ラフランスが届いた。 興農舎のラフランスと言えば、 横山陽一さん、木村明夫さんといった名前が浮かぶ。 立木ではなく、棚を仕立てて たくさんの葉に陽光を浴

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冬の庄内で-

昨日は、大地を守る会のコメの生産者団体である 「みずほ有機生産者グループ」の総会で講演を依頼され、 冬の山形・庄内地方、鶴岡まで足を運んだ。 会場は日本海を望む湯野浜温泉。 皇太子も逗留したと

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農民・賢太郎 × 詩人・俊太郎、劇場公開!

農民、漁民、日雇労働者、女子高生、巫女、 同じ国の同じ時代に生きる、 それぞれの暮らし、それぞれの言葉に、 詩は向き合えるか。 - 谷川 俊太郎 -   以前のブログ(昨年9

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桃の巨匠・久津間さんと、来年に向けて・・・

今日、山梨県笛吹市一宮町から、 桃の生産者、久津間紀道さんと裕子さん夫妻が来社された。 久津間さんとのお付き合いは古く、 先代の故・範彦さん時代から、もう30年くらいにはなるか。 正確に思い出

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竹林整備と「総合的な学習の時間」のお手伝い

1月21日(土)、 ほとんど幽霊会員状態になっている(会費は払ってい

ワイン用ぶどうで作った “ 品格ある ” ジュースの完成!

党派・結社に倚らず、組織的しがらみの空気も読まず、 権力的地位の濫用

「どんど焼き」とともに、遠吠えを

岸田首相の年頭会見には、まだ言いたいことがある。 「本日の遠吠え」を

“ withコロナ ” 時代は腸活で-

新年早々、この国の首相がこう宣(のたま)われた。 「インフレ率を

「謹賀新年」-恒例の賀状も最後でしょうか・・

皆さま。 明けましておめでとうございます。 1月4日より、予定通り

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