「 生産者・産地情報 」 一覧

「有機農業は “ 生き方 ” だ」-小林芳正さんを悼む

続いて、竹材活用の新たな可能性を探って 静岡市まで出向いた話を書こうと思っていたところ、 7月6日(水)の昼過ぎ、 大和川酒造店の佐藤和典さん(6月まで社長、現在顧問) から携帯に電話が入り、

続きを見る

クラリズム!

6月14日、東海地方が梅雨入りした。 と思ったら、20日には沖縄が梅雨明け宣言ときた。 能登半島では地震が続いている。心配ですね。。。 そんな時に不謹慎な言い方だけど、 僕はこんな変化

続きを見る

浅田ファームさんと『里のゆず』

さて、正月明けの3連休。 のん気に北条家ゆかりの地を回ったりしながらも、 仕事を忘れることは、けっしてない。 これはもう長年の持病のようなもんで。 10日(月・祝)、修善寺まで足を延ばした

続きを見る

「フェアトレード」の前に “ 民衆交易 ” があった

12月19日(土)は、二ヵ所の斎場を回ることとなった。 こんな経験、もちろん初めてである。 一人は、オルター・トレード・ジャパン(ATJ)の元代表、 堀田正彦さん。 もう一人は、出版社・コ

続きを見る

有機稲作技術の求道者-稲葉光圀さん

悔し涙をこらえて、続けます。 拙くても書き残すことが、僕なりの故人への弔いであり、 その生をつなぐことだと思って-。 小原文夫さんの訃報を受け取った翌12月11日、 今度は「NPO法人 民

続きを見る

相次ぐ開拓者の訃報に-

「勝負の3週間」どころではなく、 コロナ第3派の勢いが止まらない。 “ 医療体制の危機 ” がさらに追い詰められている。 春から、かくも長期間にわたって土俵際で踏ん張り続ける 医療従事者の

続きを見る

南伊豆を回る

新型コロナのクラスターが全国的に拡大している。 どうやら「第3派」らしい。 函南町でも、ついに感染者が発生した。 どうか排除やいじめなど、差別の起きない町であってほしい。 アメリカ大統領選

続きを見る

残すべき「世界の農業遺産」-ワサビを!

前回からの続き。 日々の動きに、なかなかブログが追いつきません(泣)。 では、 「畳石式わさび田の仕組み(システム)は、完ぺきにエコである」から~ 「畳石(たたみいし)式わさび

続きを見る

「食」を支える人が報われる社会を

炎暑が続く夏!となれば、 僕の心根はつい 故郷 に飛びがちになる。 焼きつけてくる太陽(それは都会と質が違う)、セミの大合唱、 海で飽きるまで泳いだ後の、扇風機にかき氷、 井戸水で冷やした

続きを見る

「水車むら」詩人、臼井太衛さんに

晴れた日の空が以前より透き通って感じるのは 気のせいだろうか。 特に夜、何気にベランダに出て空を眺めた時に、 星がキレイに、はっきりと見える気がしたのは、 たまたまその日が格別に空気が澄んでい

続きを見る

no image
“ 成熟した民主主義国家 ” ・・・なのか

今年の夏は、セミの声が聞こえてこない。。。 そう思っていたら、7

「有機農業は “ 生き方 ” だ」-小林芳正さんを悼む

続いて、竹材活用の新たな可能性を探って 静岡市まで出向いた話を書こう

「ひまわり」と戦争・・・

7月に入り、酪農王国オラッチェの入口では ヒマワリの花が咲いて、皆様

会津のトランプ? いや、バイデンでしょ。

「クラリズム」では、 当主(大和川酒造店会長)・佐藤彌右衛門(やえも

「クラリズム」 - 平和を願って

「クラリズム」レポートの続き。   大和川酒造店

→もっと見る

  • 2022年8月
    « 7月    
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    293031  
震災復興 川里賢太郎さん 無添加ジャム 畠山重篤さん 大地を守る会 谷川俊太郎 丹那牛乳 丹那トンネル 稲田稲作研究会 丹那盆地 備蓄米 羽山園芸組合 ジェイラップ あかね 箱根峠 久津間紀道さん 種蒔人 藻谷浩介さん 函南町 桃ジャム 畑が見える野菜ジュース フルーツバスケット COBOウエダ家 森は海の恋人 福島屋さん カフェ麦わらぼうし 酪農王国オラッチェ ご当地エネルギー協会 自然エネルギー ムーラン・ナ・ヴァン
PAGE TOP ↑