「 生産者・産地情報 」 一覧

3年ぶりの「堰さらい」で憂うこの国の姿

3年ぶりに帰ってきた。 「帰ってきた」とはおこがましいか。 以前だって年に1~2回しか訪ねて来なかった場所である。 でも、気分は「帰ってきたぞ~」なのだ。 福島県喜多方市山都町、本木集落。

続きを見る

未来に種を蒔き続ける酒、でありたい。

2月9日(土)。 函南から熱海-東京-郡山-会津若松と乗り継いで、 JR磐越西線・喜多方駅に着いた時には、 もう午後3時近くになっていた。 大地を守る会オリジナル純米酒「種蒔人」の 新酒

続きを見る

メキシコの奇跡は成功するか

新年、年賀状の束とは別に届いた ニュースレターのなかに、ビッグニュースを発見した。 フェアトレード・コーヒーの ウィンドファームさんからの便り。 遅ればせながら報告を。 ウィンドファーム

続きを見る

“おだやかな革命” は進むのである。

11月10日(土)、 二本松でのソーラーシェアリング完成式の続き。 完成式に参加した一行は、次の会場である 二本松市福祉センターに移動。 ここで渡辺智史監督による『おだやかな革命』の 上

続きを見る

二本松にソーラーシェアリング完成

さんぶ野菜ネットワークの設立30周年記念 の式典に参加した翌10日(土)、 今度は福島県二本松市に向かう。 有機農業歴40年という歴史をもつ 「二本松有機農業研究会」から、 ソーラーシェ

続きを見る

小泉純一郎氏が語る「日本の歩むべき道」

11月9日(金)、 さんぶ野菜ネットワーク設立30周年記念大会 の続き。 後半の特別記念講演に呼ばれたのはこの人。 元内閣総理大臣、小泉純一郎氏。 演題は「日本の歩むべき道」。

続きを見る

さんぶ野菜ネットワーク30周年

11月に入ってから 「伊豆半島・シカ肉だより」のほうに精力を注いでいました。 といっても、シカ肉の仕事だけやっていたわけではありません (そうだと幸せなんですが・・・)。  

続きを見る

暑い夏の終わりに

恐ろしく暑かった8月も終わるけど、まだクソ暑い。 それでも少しばかり風は変わってきていて、 標高240mの丹那盆地に吹く今日の風はわりと爽やかだ。 夜には鈴虫の音も聞こえ、 秋がそこに来ている

続きを見る

遊雲の里で、40年ぶりの再会

人生には不思議なタイミングで邂逅が重なることがある。 しかもこんな縁ってあるのか、というような 驚きの再会がクロスして現れることが、人生にはあったりする。 そんな時には、強い引力が働く。

続きを見る

7回目の「風土 in FOOD」

今年も来てしまった。 というか、やっぱ来ないと気持ちが済まない。 8月4日(土)、福島県須賀川市泉田字作田。 田んぼで生きてきたような地名の場所で、 ジェイラップが主催する夏祭り「風土 ㏌ F

続きを見る

麦秋の一日

6月2日に開催された「森は海の恋人」植樹祭の報告をしなきゃ と思いつ

G20、追加注文は嬉しいけど・・

森を育む紙製飲料容器普及協議会(もりかみ協議会)から、 6月に開催さ

「水」がつなぐ、ということに・・

田植えが進んだ丹那盆地。   上から撮っ

3年ぶりの「堰さらい」で憂うこの国の姿

3年ぶりに帰ってきた。 「帰ってきた」とはおこがましいか。 以前だ

「願」成就を祈る、いや「誓う」で

その昔、桃源郷とも呼ばれた丹那盆地。 令和元年となった日の風景。

→もっと見る

  • 2019年6月
    « 5月    
     12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
羽山園芸組合 久津間紀道さん あかね 酪農王国オラッチェ 震災復興 藻谷浩介さん 丹那盆地 無添加ジャム 畠山重篤さん 函南町 丹那牛乳 COBOウエダ家 自然エネルギー 森は海の恋人 谷川俊太郎 畑が見える野菜ジュース 稲田稲作研究会 桃ジャム 種蒔人 フルーツバスケット カフェ麦わらぼうし 備蓄米 福島屋さん ムーラン・ナ・ヴァン ジェイラップ 箱根峠 丹那トンネル 川里賢太郎さん 大地を守る会 ご当地エネルギー協会
PAGE TOP ↑