「 生産者・産地情報 」 一覧

「食」を支える人が報われる社会を

炎暑が続く夏!となれば、 僕の心根はつい 故郷 に飛びがちになる。 焼きつけてくる太陽(それは都会と質が違う)、セミの大合唱、 海で飽きるまで泳いだ後の、扇風機にかき氷、 井戸水で冷やした

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「水車むら」詩人、臼井太衛さんに

晴れた日の空が以前より透き通って感じるのは 気のせいだろうか。 特に夜、何気にベランダに出て空を眺めた時に、 星がキレイに、はっきりと見える気がしたのは、 たまたまその日が格別に空気が澄んでい

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台風15号、その後

水をめぐる話の途中ですが、 台風15号による影響について報告を挟みます。 9日(月)早朝、千葉市に上陸した台風15号は、 千葉県のみならず南関東から伊豆諸島に大きな爪痕を残して、 今も各地

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『風土 ㏌ FOOD』の9年

長引いた梅雨のせいだろうか、 今年はクマゼミの鳴き声(羽音ですが)を聞いたのが 7月も後半に入ってからだった。 すでに赤とんぼを里で見かけるようになっていて、 この時期に癒してくれるヒグラシの

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3年ぶりの「堰さらい」で憂うこの国の姿

3年ぶりに帰ってきた。 「帰ってきた」とはおこがましいか。 以前だって年に1~2回しか訪ねて来なかった場所である。 でも、気分は「帰ってきたぞ~」なのだ。 福島県喜多方市山都町、本木集落。

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未来に種を蒔き続ける酒、でありたい。

2月9日(土)。 函南から熱海-東京-郡山-会津若松と乗り継いで、 JR磐越西線・喜多方駅に着いた時には、 もう午後3時近くになっていた。 大地を守る会オリジナル純米酒「種蒔人」の 新酒

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メキシコの奇跡は成功するか

新年、年賀状の束とは別に届いた ニュースレターのなかに、ビッグニュースを発見した。 フェアトレード・コーヒーの ウィンドファームさんからの便り。 遅ればせながら報告を。 ウィンドファーム

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“おだやかな革命” は進むのである。

11月10日(土)、 二本松でのソーラーシェアリング完成式の続き。 完成式に参加した一行は、次の会場である 二本松市福祉センターに移動。 ここで渡辺智史監督による『おだやかな革命』の 上

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二本松にソーラーシェアリング完成

さんぶ野菜ネットワークの設立30周年記念 の式典に参加した翌10日(土)、 今度は福島県二本松市に向かう。 有機農業歴40年という歴史をもつ 「二本松有機農業研究会」から、 ソーラーシェ

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小泉純一郎氏が語る「日本の歩むべき道」

11月9日(金)、 さんぶ野菜ネットワーク設立30周年記念大会 の続き。 後半の特別記念講演に呼ばれたのはこの人。 元内閣総理大臣、小泉純一郎氏。 演題は「日本の歩むべき道」。

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「食」を支える人が報われる社会を

炎暑が続く夏!となれば、 僕の心根はつい 故郷 に飛びがちになる。

吉田太郎が語る「コロナ後の食」(後編)

「食の未来をつくる生産者の会」主催による 吉田太郎さんのオンライン講

吉田太郎が語る「コロナ後の食」とは-

記録的な降雨量と日照不足を残して7月が去り、 8月1日、東海地方の梅

「Go To トラブル」?

7月20日、曇天と雨が続く中で、 今年初めてクマゼミの鳴き声(羽音だ

コロナ禍での模索

6月末から降り続く雨。 途中、一日だけ晴れ間を見たが、その日(7/1

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